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注:CD等関連商品に目を通していません。それを踏まえてご覧下さい。
また、この商品に真相が書かれてたという事があれば教えて欲しいなーと。
蒼樹千晴はいつ主人公に惚れたのか
有沢さんバイトの理由
守村君が”学園始まって以来の”秀才と噂されるのは

































蒼樹千晴はいつ主人公に惚れたのか

一発目から何なんですが、上のテーマです。
世間一般では一目ぼれ説が濃厚のようですが、私は違うと思っています。
これは個人の好み以外の根拠を持っているので、まあ聞いてください。
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先ずは英文の間違いメール直後の初接触。
一目ぼれならばこの前後に既に蒼樹氏は主人公に惚れている、若しくはこの時惚れた。ということになるのですが、彼は転がした主人公に何も言わず立ち去っています。
これだけでは色んな解釈が成り立ちます。(一目ぼれ説でも有効)
説を列挙するのは多すぎるので端折ります。
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次に日本文化を知る上でお勧めTV番組のメール返信した後の蒼樹氏と主人公のやり取りです。
これは三種ありますが、どれも千晴から声を掛けています。
可能性としては
@本当に偶然
A前に失礼な事をしてしまったので、謝る機会が欲しくて声を掛けたが挫折。他意はない
B惚れたので、声を掛けたかった
どれも成り立つので保留
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三回目の接触はお薦め日本料理の後。
鯛焼きを薦めると前回のメールのように蒼樹氏から声を掛けるので解釈は前回と同じ。
でも、御蕎麦・御寿司を薦めると、再び主人公と接触事故を起こします。
この時蒼樹氏は「考え事していました」といい素直に謝罪の言葉を述べて、謎の言葉を残しつつ退場します。
ここで問題です
「皆様の良く知る蒼樹氏は惚れた相手と偶然ぶつかって、このような冷静な態度が出来ますか?」
違った解釈をするなら、青樹氏は主人公とお近づきになりたいので接触事故を演出した。
……まどか氏じゃあるまいし、そんな駆引き蒼樹氏からは想像が付きません(千晴君はブラックよという主張は一般的なものではないので却下です)
限りなる可能性は低いのですが、本当に考え事に夢中になっていたので相手が惚れた相手だと気がつかなかった。というのもありますが、
その後に見られる蒼樹氏の主人公を発見する動体視力及び注意力+運からいって否定しても良い要素だと思います。
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次のメールは日本とアメリカの文化比較。
これにも三種の返答がありますが、その後蒼樹氏は普通に道を聞きにきます。
ここにもなると偶然ということはありえないので。
@惚れた相手とお近づきになりたい
A知っている親切な人がいるのでこの人に聞こう
に絞られます。
これは非常に個人的な見解なのですが、このときの蒼樹氏また、この後のメールも一緒に語ってしまいますが、この頃の蒼樹氏は文化や自分の夢のことで非常に悩んでいます。
自分の悩みをゆっくり考えるのに態々主人公を探して声を掛けている余裕は無いと思います。
たまたま、見知った人がいたから声を掛けた。そういう安心できる存在ではあったと思います。
でも、はっきり恋と自覚している相手がいたとして、蒼樹氏の性格だったらそんなときに声を掛けない。掛けられないんじゃないかな―と…。少なくとも会って心臓がバクバクいう対象ではなかったのでは?……蛇足です。
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先程自分の将来についてのメールの分も語ってしまったので飛ばします。
蒼樹氏が男性と判明した、日本の文字についてのメールです。
男の子だったんだね。と返すと町で再び遭遇します。
このとき明らかに蒼樹氏は挙動不信になっていますが、検証してみます。
恐らくウロウロしていただろう蒼樹氏に主人公が「どうしました?」声を掛けます。
千晴「あぁ! 僕、あなたに会ったことがあります。違いますか?」
今更です。
という突っ込みは後回しにして、微妙です。博物館を探してウロウロしてたにしては第一声があれでは主人公に会えないかなーとうろついていたようにも思えます。
しかし、その後その節はどうもとお礼を言い、今日はどうしました?と主人公に聞かれれば「そういえば博物館を探していました」と答える。ここまでは普通です。
その後「あなたは親切な人ですね」とシミジミ言って脱兎するあたり。既にかなり主人公を意識しているように思えます。
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えっと、もうメールを送らないでと返した場合蒼樹氏は帰国してしまいますが
@唯一のよりどころ(メル友)を無くして自信喪失
Aその他家庭の事情やら、その他の事情
で、最後に
@親切にしてもらった人に(一方的な)お別れを
A好きだった人に(一方的な)お別れを
どっちとも付かないです

ステディについて返答すると、2種メールはありますが、その後蒼樹氏が出てくるのは一種だけなのでここでは、これだけを考えます。
これに彼女はいるの?と返信すると
その後表れる青樹氏は。ちょっといいですか?と主人公を呼び止めたにも関わらず。今日はいい天気ですねとか、今何時ですかと明らかに壊れた態度でやってきます。
既に、この時点でははっきり恋と自覚しているということで良いのではないかと…(笑)
その後のメールでは「気になる人がいます」と告白してますしね。
(でも、いつからとは明記されていない)

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ここから先は個人的妄想なので間に受けなくてもいいです。
蒼樹氏は中盤までは町で会う主人公のことを親切で親しみやすい人と認識していて。
千晴君は男の子だったの。という主人公のメールに相手が女の子だという実感を持ちます。(主人公が女の子だったと気が付いていなかった可能性はないでしょう)
そしてリンクして街で会う女の子も再認識。そして意識するようになったのではないでしょうか。
いつのまにリンクするようになったの?という問いに対しては。街で会う女の子とのやり取りとメールの内容が絶妙だったので段々にという解釈です。
それで”ステディ”の話題が出て真っ先に思い浮かんだのが街で会う主人公だったと。
さあ、意識したら緊張して喋れないぞ♪どうする蒼樹氏!
これをあくまで意識したのがこの時で、やっぱり初接触の時に一目惚れだったのよ。気がついてないだけで!という主張も、まあ、成り立つでしょう。
でも、安心できる存在から緊張する存在に変わった事だけは確かだと思います。
まあ、私が一目惚れ非信者ってのもあると思うけどね。
(結局何の主張だったんだか…)

有沢さんバイトの理由

初プレイ時、攻略本を読みながら進めていた私は一瞬首をかしげた。
それが、様々な憶測が飛んでいるらしい受験命の有沢さんが何故バイトを!
という話である。

つい先程、それに独自の見解を述べているサイトに居たので、私も自説を主張しておこう。
詩集は結構高い!
以上。

守村君が”学園始まって以来の”秀才と噂されるのは

既に突っ込みネタにされて久しいようだが、これを製作者側のうっかりでは無いことを前提に解釈したい。
学内テストを見る限りにおいては葉月珪や主人公・果ては稀に有沢志穂にも負けるのであっては学力が”秀才”の理由でないことは明白だ。
では何か?

桜弥氏は樹木医になりたいとゲーム中で主人公に告白している。
また、国家試験に加え、経験なども問われる職業であるとも。
さて、彼の家は医師の家系である。しかも長男で一人っ子らしい。後を継ぐ人間が他にいない上、後継ぎに相応しい能力を桜弥氏は有している。
親とすれば何としてでも医者になって欲しいと願うものだろう。
この事を踏まえて、それでも桜弥氏が樹木医を目指すのであれば、卒業後何処かに弟子入りでもしてのんびりと経験を積みながら試験勉強なんてしていられないのは想像に難くない。 では、どうするのか。
卒業後に経験を積むのでは遅いならば在学中から経験を積み上げ、親に「僕はこれで生きていく!」と宣言できるだけの現実性を又は納得させる材料を作らなければならない。
それで納得してくれるくれないは親次第だが、少なくとも戦う準備くらいは用意する必要がある。 ここで問題なのは、納得させる材料。もちろん前述した経験と相応のものである。

話は変わるが主人公が園芸部クラブマスターになると論文が表彰されたという話になる。
少なくともこのゲームではそういう方向性が設定されている。
ならば桜弥氏も論文の一つ二つ発表してそれなりの評価を受けたりしているのではないだろうか。
国内だけでなく、国外からも高い評価を受けるようなものであれば”学園始まって以来の”と噂されるのに足りる理由ではないだろうか。
なにも学校のテストだけが才能ではない筈である。

余談ではあるが、桜弥氏の父親との軋轢を見ていると、既に樹木医として生きたいと告白しているのではないだろうか。
跡取が後を継がないと宣言していたら、それは険悪にもなるでしょう。
桜弥氏は樹木医の事を主人公に”実は〜”という風に内々に教えてくれますが、それはあくまで学校側には打ち明けていないという事ではないでしょうか。
親には言ってて、若しくはバレてても不思議ではないと思います。

逆に、そんな事関係なく険悪なのだとしたら、悲しいですね。