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簡易総合目録(WANTED)の使用上の注意と解説 |
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○ 入力欄に記入します
ページ上部の「書名」入力欄に記入します。3〜10文字程度で充分のはずです。
長崎県と九州及び東北地方と横断検索集のみ「書名」「著者名」「出版者名」入力欄に記入が可能なページも作成しました。ただし,検索項目が増えた分,統合のできないページも発生していますので,単独項目検索ページの利用と併用することを推奨します。(2004/10現在)
○ 書名で検索できます
検索値入力欄に入力します。一部の館では,漢字での検索ができないためカタカナやひらがなでの入力が必要な館があります。複数項目での検索可能館には著者の姓名間に全角スペースを別に入力する必要がある館があります。
○ 未入力の場合は
検索値を何も入れていない場合に検索のボタンを押すと、基本的に空白のページを表示します。(検索値がない旨の警告表示が出たりします)
○ まとめて同時に検索をしたい場合は
まとめて同時に検索をしたい場合は検索したい図書館の左側のチェックボックスをONにします。続いて,入力欄そばの[検索]ボタンを1回だけ押します。混雑していたり,回線が細いため時間のかかる館がありますが,アクセス中にはボタンを押さず結果が表示されるまでひたすら待ちます。途中で押すと検索の依頼を何度もしたことになり,かえって結果の表示が遅くなります。
○ 同時検索時の注意
あまりにもたくさんの図書館に同時に検索をかけると,チェックボックスの数だけ新しいウィンドウが開いてコンピュータが不安定になったり,最悪の場合は再起動が必要になります。コンピュータの性能に余裕のある場合,もしくはタブブラウザを利用している場合以外は要注意です。同時検索は10館前後が確実でしょう。
○ 全てのチェックボックスをまとめてON-OFFにしたい場合は
すべてのチェックボックスをまとめてON-OFFにしたい場合は入力欄そばの[ALL ON][ALL OFF]ボタンを押してください。その後,[検索]ボタンを1回だけ押してまとめて検索できます。
○ 都道府県のチェックボックスをまとめてON-OFFにしたい場合は
都道府県のチェックボックスをまとめてON-OFFにしたい場合は各都道府県のグループ先頭の[ON][OFF]ボタンを押してください。その後,[検索]ボタンを1回だけ押してまとめて検索できます。
○ 1館だけの検索をしたい場合は
1館だけの検索をしたい場合は検索したい図書館の左側の[GO]ボタンを1回だけ押します。結果表示は早くなります。混雑していたり,回線が細いため時間のかかる館がありますが,アクセス中にはボタンを押さず結果が表示されるまでひたすら待ちます。途中で押すと検索の依頼を何度もしたことになり,かえって結果の表示が遅くなります。
○ 結果は
各館から送信される検索結果は新しいウィンドウに表示されます。表示されたらリンクをたどって書誌情報を表示可能な館もあります。また、どこの図書館の検索結果かわからなくなった場合はブラウザの「戻る」ボタンを押してください。館名が表示されます。
○ この結果は
検索結果は,各図書館の蔵書検索サーバーの回答をそのまま表示しています。リアルタイムかどうか、状態表示があるか…はそれぞれの図書館のシステムの仕様によります。
○ 検索結果を閉じる場合は
検索結果を閉じる場合は,入力欄下の[OPACの結果を閉じる]ボタンで同時検索の結果をまとめて終了します。ウィンドウ右肩の[×]ボタンで一つづつ消すこともできます。
○ その他のボタンの役割は
[全消去]ボタンを押すと全ての入力欄の内容が消去され,チェックボックスはOFFになります。[書名消去]ボタン([著者消去][出版者消去])は対応する入力欄の内容を消去するだけで,チェックボックスのOFFは行いません。
○ もっと詳しく調べるには
図書館名がリンクになっています。リンクを開いて,もっと詳しい条件をあたえて検索してみてください。簡易総合目録では,統合可能な最大公約数の条件しか利用できないため,質より量が構築基準になっています。
○ 結果の件数が多いと
検索結果の件数が多くなりすぎると、エラー表示をする館、次ページが表示できない館があります。絞り込みやすい検索値を入力されることをおすすめします。
○ 横断検索できるのは
検索プログラム上統合出来た館だけです。カナしか受け付けない、単語で検索するなどの仕様の検索システムは追加でそれぞれに合った検索値を入れて下さい。また,詳細検索をしたい場合は,図書館名が検索ページへのリンクになっていますので,直接OPACを利用してください。
○ 検索システムのクセ
各館の検索システムのクセを知って、使い分けすると「所蔵なし」を減らすことができます。たとえば、前方一致しかダメな館、かなではヒットしない館、10文字以上は無視する館などがあります。また、多くの検索条件を入れると所蔵なしになる館があります。
○ 典拠の違い
図書館によっては典拠の統一をしていないところがあります。そのため,「國・国」「龍・竜」恵・惠」などの漢字の使い分けによって結果が変わる館があります。特に外国人作家はいろいろチャレンジすることが必要です。
○ 前方一致
書名の先頭から読んで一致するものを探す前方一致の館が多くあります。そのため、正確な書名で先頭から入れるとヒットしやすくなります。
通常は「続・○○」という書名は「○○ 続」と後につけますが、そうとも限らない館があります。何度かチャレンジすることが必要です。
○ ブラウザの戻るボタン
ブラウザの戻るボタンで検索結果を遡って見ることができます。 どこの館の検索結果か分からない場合は,左ページのどこかのリンクをポイントするとステータスバーにアドレスが表示されますからそれで判断して下さい。
○ 最初のページに戻る
最初のページに戻るには,右の一番上にある「検索値のクリア」ボタンを押すと,検索値が消えて,左ページは最初と同じ画面が表示されます。履歴上は戻ったことになりませんので。戻るボタンでさかのぼることはできます。
○ 文字化けの場合
検索値の文字コードはサーバーが使用しているOSによって決まります。大部分の図書館はShiftJISを使用しています。
ネットスケープ7では文字コードの違う館のあと文字化けをすることがあります。リロードすることで表示を直すことができます。Opera7では動作が不完全になる場合があります。
JavaScriptの動作を停止させている場合は動作しません。ブラウザの設定を確認して下さい。
○ ブラウザの設定は
ネットスケープ及びオペラの確認は,手元にないので行っておりません。どなたか確認をされた方がいらっしゃったら,BBSまで書き込んで戴くとありがたいです。
インターネットエクスプローラを乗っ取って動く「DonutP」というタブブラウザをメインの作業に利用しています。こちらは空白ページを挟む欠点はありますが使用できます。
インターネットエクスプローラの仕様上でのバグがありますので、インターネットエクスプローラー6以上のブラウザの使用を推奨します。なお、デバッガを使用する設定だと、スクリプトの実行中にエラーが出る可能性がありますので、ご注意ください。
○ 自己責任で
以上のように検索のクセを理解するために、検索システムと検索対象のMARCについての知識がある図書館員向けとして紹介しています。
○ 登録されていないOPACを見つけたときには
登録されていないOPACや動かないOPACを見つけたときにはBBSに図書館名やリンク先の情報などを書き込んでください。個人でこのHPは運用していますので,メンテナンスや新しいOPACの発見・登録などに非常な労力を要します。ちょっとしたヒントなどいただけると,ずいぶん作業がはかどります。また,リンク切れやメタサーチに関する新しい展開(例えば大学図書館や書店系の検索等)などの希望をいただければ,優先的にエネルギーを注ぎたいと考えています。書き込むだけなら無料ですので,言ったモン勝ちです。いろいろなご意見が作者としては非常に励みになります。お待ちしています。
○ 非統合型のメタサーチです
各図書館の検索フォーマットに沿って個々に検索する非統合型の横断検索です。この検索のためにデータベースや別のシステムを持っているタイプの検索ではありません。いわば,外部から勝手に使って結果を持って行くドロボウのような仕組みの検索ボタンの集合体ですが,Webの通信手順に従い,各館のフォーマットに沿って動作させているため,サーバーに悪影響を与えるものではありません。
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この横断検索システムは、個人で作成したものです。何度も修正を加えながらよりよいものへと作りかえていますので、予告なく変更を加えることがあります。また,この解説ページは芦屋図書館(兵庫県)のホームページ制作者の許可を得てレイアウトやデザイン,文章等を流用させて頂いております。
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