暴言御免の巻頭言 「日々是図書館」の過去禄
「2006年3月」の巻
大変更新が遅くなってしまいました。もう三月も中旬に入ろうとしています。
普段は月末が近づくと、頭の中でおぼろげながらも文章を作っていくんですが、今回ばかりはそうもいきませんでした。
例年この時期は、「翌年度の協力車の巡回予定案」作成に「休廃刊雑誌の購入候補案」作成などで、 死亡フラグが2〜3本は立っているのですが今年はもっと大物が入りました。
次に採用する図書館システムの仕様書案作りです。もう、毎日が知恵熱状態です。
残業を繰り返すため、普通な人の妻は立腹しています。
「ご飯が遅くなったら太るじゃないの!!」
食事を作って待ってくれている妻に感謝です。
(閑話休題)
2月6日にM町のH図書館の開館準備応援に行きましたが、ついに3月5日に開館しました。
結局、一度しか応援に行くことができなくてちょっと心苦しいです。
今月末には合併で新M市に体制移行しますが、実際どうなるんでしょう?
見届けることができるのかどうか。
県内の合併は今年度末でほぼ落ち着きますが、その前に恐怖の人事発表があります。
前の勤務先はある島の学校でしたが、ついに閉校することになり先週は閉校式に参加しました。
なつかしい顔ぶれにも会い、みんな口々に「まだ図書館勤めか?」と問います。
来月のコラムで私は生存報告ができるのか、それとも戦死公報か・・・・
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