「せいぜい勉強さしてもらいまっせ!」 

 こんなご質問をいただきました。

   どうしても気になることがあります.
   それは,ホ−ムペ−ジの「勉強さしてもらいます」と言う表題の意味がよくわからないのです.
   「勉強させてもらいます」ならわかるのですが・・・・

宇宙人
 この表題を思いついたとき、何の疑問もいだかずにロゴを作成しました。
 ところが、ご指摘の通り、あとから、「あれ?日本語として少しへんではないか。」と、自分でも思ったのです。
 でも、音の響きが妙にしっくりいきます(私だけかもしれませんが)。

 実は、これは関西弁なのです。 「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな。」で有名な(?)関西弁なのです。

 関西では、お店に買い物に行ったとき、店の人が関西弁バリバリだと、値引きしてくれるときに、「今、買(こ)うとくんなはったら、せいぜい勉強さしてもらいまっせ。」などと言います(今時こんなバリバリの人はいませんが)。
 値引きすることを勉強すると言うのです。 なぜそう言うのか知りませんが、関西独特の表現なのでしょう。

 で、「勉強させてもらいます。」が本来正しいのですが、われわれ関西人にとっては、「勉強さしてもらいます。」の方が、実に言いやすいのです。

 別に値引きの意味で表題をつけたわけではありませんが、口調がいいのでそのまま表題にしました。

 と言い訳をしていますが、実は書き間違えだったりして・・・・・


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