[ 291 電波の影響 ]



 たくさんの回答をいただきましたが、影響はあるんだけども致命的なものでもなさそうです。 ただ、最近のことなのでデータも少なく検証しきれていないということのようです。




 ひとくちに電磁波といっても周波数によっていろいろと用途が違います。
 問題になっている携帯電話の周波数は800MHzと1.5GHzで、医療用のマイクロコンピュータの周波数帯域と似ていれば共振を起こす可能性があるでしょう。
 テレビやラジオの電磁波(電波)の周波数は携帯電話のそれよりも小さいため、それほど問題にならないんでしょう。
                                   (紹介不要)




 結論からゆーと「駄目」です。 ペースメーカーが「誤動作する可能性」があります。
 まぁ、普通のTVだのラジオだの業務用無線だのが適正な出力で使われていれば、問題は無いとされていますが、駄菓子屋のゲーム機から聞こえてくるトラック無線なんてゆー強力なヤツは駄目です。(私も車に乗っていて、電源OFFのオーディオからトラック無線が聞こえてビビったことがあります)

 じゃあ携帯電話は本当に駄目なのか? っていえば「普通に使っていればOK」です。
 なんでも、心臓から10cm以内で携帯電話をかけると、ペースメーカーが誤動作する「可能性がある」んだそーです。

1.そもそも他人同士がそんなに密着しなければならないほど人を乗せる電車が悪い
2.携帯電話の電波ぐらいで「誤動作する可能性がある」ペースメーカーの造りがヌルい
3.本当にそんなに携帯が危険なら、電車の中だけじゃなしに、全面的に禁止するべきだ
4.携帯を禁止できなければ、ペースメーカー使用者はソレと解るような目印を付けるべきだ
 なんて事を個人的に思ってしまいます(苦)。

 従って、身長2mの方は、周囲に身長2m40cmの方が居ないのを確認した上で、安心して電車の中で携帯通話をお楽しみ下さい(笑)。
 結局、ヘッドホンステレオから漏れるシャカシャカ音が不快だという人々が「他人の携帯は不快だ」と思ったからじゃないでしょーか? なんかスケープゴートっぽいんですよねぇ。

                                     AKMさん




 トラックから聞こえた声は一般にCBバンドといわれている27MHzのAM変調の電波です。 電波法では弱い電波しか出せないのですが、違法改造をしている物が多く、ペースメーカーに影響を与える事が昔から言われていました。
 携帯電話は少し前まではアナログ変調(FM)だったのですが、今の物はすべてデジタル変調になっています。
 デジタル変調はアナログ変調に比べ人体に悪影響を与えるという論文もいくつか出ていますが、答えが出るにはまだ何十年かかかるかも知れません。
 電波の強さは距離の二乗に反比例しますから、一番影響を受けるのは話している本人で、もしかしたら何年後かに脳腫瘍になるかもしれません。
 すぐに影響が出るのはペースメーカーで、デジタル変調は特にその可能性が高いといわれています。
 ペースメーカーを付けている人は外見ではわからないので、人ごみでの携帯電話の使用は控えるべきだと思います。
 携帯電話は電源を入れているだけでも、中継局からの電波の弱いところや移動中で中継局が切り替わるときに、短時間ですが電波を出します。
 電車通勤の時は本人が通話中でなくても電源を入れているだけでペースメーカーを付けている人に迷惑をかけている可能性があります。
 携帯電話の普及があまりにも早く、その障害に関するデータはまだほとんどありません。
 ほんとは、ほとんど悪影響はないかもしれませんが、まだ分からないことが多いので、長電話は控えたいものです。
                              エネルギーの話の出題者さん




 まず、ペースメーカーに携帯電話は影響を与えるか?からですが、結果的には、「ピックアップ部分に携帯電話を押しつけたら、誤動作した。」という報告があります。
 この誤動作の内容は、「正常に心臓が動いていると勘違いした。」のだそうです。(実験なので、人体に装着していない物を使用した模様です。)
 これは、デジタル携帯電話(PDC)の電波が断続的に送信されることから、鼓動の信号と間違えるためです。
 郵政省の防護指針では、「ペースメーカーから22cm離すのが望ましい。」となっています。
 つまり、ペースメーカーを装着した人自身が携帯電話を使ってもOK。 ただし、胸ポケットには入れないでね。となりますね。
 疑問の回答としては、実際にはほとんど影響ない。でOKでしょう。
 ところで、これには一つ落ちがあります。心臓の鼓動に一番影響を与えるのはなんでしょう。 それは、「心理」気持ちですね。
 「ペースメーカーが誤動作するぞ」と聞いた装着者が、着信音を聞いただけで、もう心臓ばくばくになって、苦しくなった例を聞いたことがあります。
 こうなると例のアナウンスは、恐怖をあおるだけで逆効果ですね。
 点滴用のシリンジポンプ他、医療器具では、実際に影響を受けるものがあるそうです。病院では、電源を切りましょうね。 携帯電話は通話していなくても電波がでているときがあるので。
                                    3ETさん




 電波は、発信機に近いほど強いという事情があるからです。 
 難しく言うと、「電界強度は距離の2乗に反比例する」からです。 つまり、TV放送の送信電力が大きくても送信塔から離れれば離れるほど電波の強さは弱くなるのです。
 逆に、携帯電話の送信電力が小さくても、極端な場合ペースメーカーから数cmという場合も想定することができます。
 というようなわけなので、TVやラジオは大丈夫なような気がするのですが、よく考えてみると、東京タワーとか送信塔の至近距離では大丈夫なのでしょうかねえ? 興味あります。 誰かご存知ではないですか?
                                   sasukeさん



 電子レンジからもれる電磁波も相当影響があるということを聞いたことがあります。 なんでも脳みそが豆腐のようにくずれてしまうとか・・・。 ホントだったらおおごとです。









言われてみればそうですね・・・


 アナウンスで、「心臓ペースメーカなどの医療用機器に悪影響を云々」といいますが、心臓ペースメーカ以外に埋め込み型医療用機器は考えつかないのですが、どういう意図で言っているのでしょうか。

                                            山岸さん


 実は、人類以外の生命体が密かに地球侵略を進めていて、人間の姿になって大勢まぎれこんでおり、彼らは至近距離からの磁気攻撃に弱いのではないでしょうか・・・・なーんちゃって!






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