[ 243 ○にC ]


たくさんの方から回答をいただきましたが、おおむねお名内容なので、順次掲載させていただきます。






 ○にCの件ですが、「C」は著作権を意味する「Copyright」の「C」なので、「コピーライト」と読むのが良いのではないでしょうか。
 以前音楽の著作権を勉強したことがあるのですが、○にCと年号で著作権で保護されていることを主張するものだったと思います。
                                    Mさん



 それぞれcopyright,registered,trademarkの略です。 意味は・・・すいません、よく知りません。(爆) 辞書を引いた方が早いかも。 今手許に無いもので・・・。

                                    LAYさん




 ○にC(copyright)のマークですが、著作権表示のためのマークで、「マルシーマーク」(英語ではサークルシー)と呼んでいるそうです。
 パソコン上でこのマークを利用する場合は、普通は丸括弧で括って(C)と表記するらしいです。 詳しくは下記ページをご覧になってください。
  http://www.net-b.co.jp/jbox/C1/9603C104.htm
それから(R)は商標権の表示(registeredの意)、TMは登録されていない商標について使用されるようです。
  http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat3/data/1995/19950407.0000683.html
  http://www1.neweb.ne.jp/wa/bestpat/index1.htm
  http://www.pc-webzine.co.jp/column/ip/ip14.html
                                    じゃすみんさん




 私のHPを見てください。 http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/compt/trademrk.htm

                                    佐藤和美さん




 Cは著作権のことでcopyrightと同じ意味だったと思います。 TMはトレードマークのことです。 商品のロゴがTMに該当すると思います。 Rはなんだったか忘れました(^^;
                                     (紹介不要)


 ○にCの文字は、Copyrightの略記号です。(ほかにも(C)というのもありますが)
 ですから、Copyright(C)・・・と書くのは本当はおかしいのです。
 読み方ですが、○にCはCopyright(著作権)。T MはTradeMark(商標)。 ○にRは、Registrated Trademark(登録商標)です。
                                    のぶくん(さん)




 ○にCは読み方はこれと言ってないでしょうが、ずばりCopyrightのことです。 つまりは著作権、版権のことですね。
 パソコンで出力するには文字コード表を使うしかないかも?
 「○にR」はRegisteredTrademarkです。 登録商標ですね。
 TMはTradeMarkの略です。 商標ですね。
                                    ToshiJPさん




蛇足かもしれませんが、(c)や(R)の追加説明ということで。
 (c)や(R)は、知的財産と言われます。
 (c)は、copyright、著作権です。 Webページの内容や、小説、音楽などの「著作物」に対する権利です。 確か、著作権者の死後50年間有効です。
 一方、TMは、trademark、商標です。 その商標のうち、登録を受けたものを
(R)、registrated trademark、登録商標といいます。 「商品の名前やマーク」に対する権利です。
 TMと(R)の違いを例に取って説明すると、「せいろがん」は登録商標ではなく、商標です。 いくつかのメーカーで使用できます。 「○○○のマークのせいろがん」というのは、登録商標です。 登録したメーカーしか使用できません。
 商標権は、消費者がニセ商品にだまされないようにするためのものです。 また、登録商標の使用権の有効期限はありません。 商品を販売している会社が有る限り続きます。

                                     gripenさん




 「Copyright (c)」 2000 nyan」 などのように、Copyrightと(c)を重複記述するのは、著作権の扱いが国によって異なるため、より多くの国において保護を受けられるように、とのことからこのような習慣になっています。
                                   にゃんさん





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