140. 靴の中なのに靴下とはこれいかに?


 

 「靴下」は何故、「靴の下」なのでしょうか?

            OZKさん

 そういやそうですね。 
 実際は「靴の中」、「足の外」ですもんね。 まだ、「靴上」の方が意味が通っているような気がしますが・・・・。
 ついでにといってはなんですが、ステテコなんかを「ズボン下」っていいますよね。







 「ズボン下」の解釈でよかったみたいです。



 『下』というのは、『うちがわ』という、意味もありますよね。おっしゃるとおり、ズボン下もそうですが、靴下は靴の内側に履くモノ、ズボン下はズボンの内側に履くもの、という事ではないでしょうか。

                                        kenkenさん


 下着とかの「下」と同じ意味ではないのでしょうか? 手元の辞書(新明解第三版)で「下」を引くと、 二)何かの内側にあって表から見えない所 とあります。

                                        kanさん


 ズボン下の解釈が正解なんじゃないでしょうか。 より肌に近いほうが下という解釈です。
 立った状態での上下ではありません。 「上に羽織る」とか「下に着込む」とか言いますよね。 何ていったって「下着」と言うじゃないですか。
 こう考えると、靴よりも内側(足の肌に近い)に履くのですから「靴下」と言うのは自然な表現と言えるのではないでしょうか。

                                        Tomyさん


 「ズボンの中なのに、ズボン下(股引)と言うが如し」 いささか、簡単ではございますが、特に、不思議な言い方ではないと思いますよ。

                                        panaderoさん






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