133. 「とおりゃんせ」の怪


 
 
 
 小さい頃からのしょうもない疑問です。
 「とおりゃんせ とおりゃんせーここはどこの細道じゃー天神さまの細道じゃー・・・」という童謡がありますが、最後の方で「行きはよいよい帰りは恐い」とありますが、どうして帰りは恐くて行きは良いのでしょうか?
                                    (紹介不要)


 
 

                      

  とおりゃんせ とおりゃんせ
ここはどこのほそみちじゃ
てんじんさまのほそみちじゃ
そっととおしてくだしゃんせ
ごようのないものとおしゃせぬ
このこのななつのおいわいに おふだをおさめにまいります
いきはよいようかえりはこわい
こわいながらもとおりゃんせ とおりゃんせ
 

                      



   よーく読んでみると、なんともおどろおどろしい感じのする歌詞ではないですか。 
   ひょっとして血も凍るような恐怖が封じ込められているかもしれません。   こ、こわーっ!





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