129. ちゃー しばく!
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関西人の友人が喫茶のことを”ちゃーしばく”と言っておりました。
年輩の大阪の人に”ちゃーしばく”と言いましたところ間違った表現との指摘を受けました。
上記の表現は一般的なのでしょうか、またいつ頃から何故に”しばく”と言うのでしょうか?
wierdさん
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私が高校生だったか大学生だったかの頃(20年以上前)、やっぱり、「ちゃーしばく」と言っておりました。
「喫茶店にでも行こうか?」というのを、「ちゃーしばきに行こか?」というふうに言っておりました。
まあ、とてもガラの悪い言い方なので、普通は使いませんでしたけど・・・・。
あくまでも「しばく」のは「ちゃー(茶)」であって、「ラーメンしばく」とか「うどんしばく」とは言いません。

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私が大阪で大学生活をしていた時(10年ほど前)も「ちゃー、しばく」は良く使われていました。また牛丼を食べに行く時にも「牛、しばきにいこか?」と言っていたと思います。
kanさん
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なんと、牛丼をしばいていた人がいたようです。
ひょっとして、私の知らないところでは、いろんなものがしばかれていたのかもしれません。
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私は東京のものなので、「ちゃーしばく」が正しい使い方かどうかは分かりませんが、大阪出身の後輩曰く、「ちゃーしばく」は30代の人までは使うだろうとのことです。
若い世代の一種の流行り言葉みたいなものでしょうか?
ちなみに東京で「吉牛(吉野屋の牛丼)行こう」は大阪では「ぎゅーしばく」または「ぎゅーいわす(牛言わす)」、「マック(マクドナルド)」は「マクド」となるようです。
とすると、「ケンタ(フライドチキン)」は「コケしばく」あるいは「コケいわす」となるのでしょうか?
後輩は、そんな言い方聞いたことあらへんと申しておりますが・・・
KOSSY@NEKONETさん
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関西では「ミスタードーナッツ」を「ミスド」と言いますが、他の地方ではどうでしょうか。
昔、「マクドナルドはビーフなんて使(つこ)うてへん、ネコの肉使(つこ)うてんのや。 そやからほんまは、「ネコドナルド」ちゅーんや。」と、まことしやかに言っていた友人がいました。
ちょっと脱線、マクドナルドの話
ちゃんとした肉を使わないとかえって高くつくらしいです!
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質問とは直接関係ないのですが・・・
「マクドナルドは●●の肉を使っている!」の噂について
●●には「猫」「ミミズ」「カピバラ?」等が入りますね。
多くの場合、「友達の友達がその現場を見、口止め料として●万もらった」という話もつきます。
また、マクドナルド以外にも、某ハンバーグレストラン、某餃子店なども噂が耐えません。
とはいえ、はたして牛肉以外の肉を使うことにメリットはあるのでしょうか?
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1. |
食感の違い(ネコ) ネコ肉は白く弾力があり、牛肉とは色も味も食感もまったく異なるため代用にはならない。
むしろイヌ肉の方が牛肉の方が代用に適しているほど。
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2. |
調理の手間(ミミズ) ミミズというのは、そのほとんどが泥であり、吐き出してしまえばほとんど肉はない。
その上、一匹一匹泥と内臓を取り出す手間は莫大なものになる。
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3. |
値段(カピバラ、その他) そもそも、養ネコ、養ミミズ業というものが普及していない以上、マクドナルドは
独自の養殖施設を作らなければいけない。
それも世界中に供給できる規模の! 牛肉は一般に高値だと思われているが、種類によっては格安で、しかもほとんどの国で入手できるものである。
しかも、どんな肉だろうが牛肉である限りは「牛肉100%」を標榜できるのである。
わざわざ、コストを上げ、看板をいつわりにするような行為はまず行わないだろう。
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といったような訳で、マクドの肉は多分本当に牛肉です。 そりゃ、飛騨や松坂じゃないけどさ (^^;
※ちなみに「プルタブを集めて車椅子」「山口ナンバーの当たり屋」等も都市伝説の類です。
<信じてた人いませんかぁ? (^^;
翠環さん
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またまた話を脱線させそうなんですけど、翠環さんの「プルタブを集めて車椅子」についてなのですが、これはプルタブ(またはプルトップ)を集めて業者に売ったお金で車椅子を買う、という運動があったんです。
しかし、プルトップのない缶が増え、鉄屑の価格が限りなくゼロに近い今、活動されてるかどうかはわかりません。
それから「山口ナンバーの当たり屋」の話ですが、昔、運送業をしているところで働いていた時に、山口に限らず色々なナンバーの(横浜だったり神戸だったり)当たり屋が出没するので注意しましょうという文書が時折(多分、情報は警察か保険屋さんから)回ってきてましたので、一概に都市伝説というわけでもないと思います。
ちなみにその文書には、「警察に連絡するから待ってろと言って強気の態度に出るといなくなる」というウソなんだかホントなんだかわからない対処方法が書かれていました。
ねこさん
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「ちゃーしばく」話はどこへ行ってしまったんでしょ? まっ、いいか。

脱線するならとことんしましょ!
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「プルタブ集めて車椅子」の話
実際に行われた例としては 80年代に「さだまさしのセイヤング」というラジオ番組で「プルタブを集めて車椅子を贈ろう」というキャンペーンが展開され、実際にかなりの台数の車椅子が寄付されたそうです。
また、ある動物保護団体が「鳥がプルタブを飲み込んで死んでしまうのを防ぐため」ということで募集したこともあったそうです。
予想以上にプルタブが集まり、採算度外視で車椅子に交換して寄付したそうです。
前者は番組内での一過性のキャンペーンですし、後者はほとんどの缶がステイ・オン・タブに変更なったため今は募集していないそうです。
事実上、プルタブを車椅子に交換している団体はないと考えられます。
また、アメリカでは「透析の機械が寄付される」という噂が広まったために、透析患者支援団体が「デマだから集めないように」と声明を出さないといけないほどの蔓延ぶりだったらしいです。
「山口ナンバーの当たり屋」の話
そのビラ自体がデマというか都市伝説的存在です。
そのビラは全国津々浦々に出回っていて、しかも微妙に内容や形式が違うというなかなか興味深いものです(実際に研究の対象にしている人もいます)。
「当たり屋が○○周辺に出没!」「手口は急にサイドブレーキをかける」「数十台のナンバー」と行った辺りが定番で手書きであったり、ワープロだったりします。
そのビラに書かれているナンバーはすでに廃車になっていたり、まったく無関係の物です。
気になるようなら山口他の警察署に問い合わせてみましょう。
両者とも、広めている人はささやかな善意から行っているのだと思うので、指摘すると「善意」にけちを付けられたようで気を悪くするかもしれませんが。
翠環さん
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そういえば、当たり屋のビラは私の職場にも回ってきました。
ナンバーも10個ほど書いてありました。
県教委からきた正式文書ではありませんでしたが、今となってはだれがどういういきさつで手に入れたものだったのかはわかりません。
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