125. 銀紙の刺激
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どうも初めまして、たまと申します。 知人にこのHPを聞きまして拝見させて頂きました!
それで、ちっちゃな頃から不思議だと思ってた事があり、どうしてもわからないので、ここでわかればと思いメールしてます。
疑問は、チャコレートとかに巻いてある銀紙なんですけどぉ〜、なんで噛むと刺激がくるのでしょうか?(謎)
ふつうの紙なら全然平気なのに。・・・。
この答えがわかりましたら、教えて下さぁ〜い!
たまさん
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そういえば、銀紙って口に中に入るとちょっと刺激がありますよね。
刺激があるってことは、体にはあまりよくないのかも? でも、そんなもので食べ物を包んだりしませんよね。
そもそも、銀紙の銀の部分はなんなんでしょうか?

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これは私も昔から疑問に思っていました。
で、以下は私の推測ですが、銀紙と歯にかぶせてあるクラウンが接触して、電池を形成するからではないかと思います。
2つの異なる金属を1つの電解液につけて導線で結ぶと電流が流れるという電池の原理です。
実際、銀紙以外でも、アルミのスプーンなどをかじるとびりっと来ますが、ステンレスのスプーンだとそれほど感じませんでした。
これはイオン化傾向の差が小さいからだと説明できます(電池の電圧は2つの金属のイオン化傾向の差によって決まります)。
多分銀紙は銀ではなくアルミか何かでしょうから、結構高い(といっても1ボルト程度)電圧が発生するのではないでしょうか。
ただし、以上のことは単なる私の推測なので、もし間違っていたら教えてください。
(紹介不要)
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なるほど。 ピリッとくるのは電気が流れたからということですね。
銀紙の銀色のところは、まさか本物の銀を使うわけありませんから、やはりアルミかなんかでしょうね。
その電流にも、ちゃんと名前があったのです。 おどろいた!
ガルバニー電流とは聞き慣れない言葉です。
歯医者さんの専門用語でしょうか?
かざきさんからも同様のお答えをいただきましたが・・・・・
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銀紙の刺激の原因は電気だったと思います。(何かのテレビ番組でやっていました。)
歯の治療などで金歯や銀歯(Pt?)があると、銀紙をかんだ時に口の中に2種類の金属がある状態になり、発電するのだそうです。
ということは、歯の治療をまったくしていない人に銀紙を噛ませてみたら証明できる!?
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確かに、生まれてこのかた歯の治療をしていない人は、銀紙を食べてもなんともないということになりますね。
そんな人まわりにいないしなぁ。 学校で子ども使って実験するのもなんだし・・・・。

生まれてこのかた歯の治療を全くしたことがないというトマスさんから情報をいただきました。
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銀紙を、歯を治療したことのない人がかんだらどうなるかと言うことですが、私は今まで一度も虫歯になったこともなければもちろん銀歯、金歯の類もありません。
そういう私がアルミ箔を噛んだところ、特に何も感じませんでした。
昔からよく、「アルミ箔を奥歯で噛んだ感じが気持ち悪い。」って聞いたりしていたけど、何のことなのか全然わかりませんでした。 今その謎が解けた感じです。
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最近はセラミックの歯(健康保険は利きません!)を入れる人も多いですね。
はの治療をしてもオールセラミックの人もガルバニー電流は発生しないんでしょうね、きっと。
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