104. 「ここまで」ってどこまで?




 人の名前などを思い出すときに使う「ここまで出てる」って言葉がありますが、「ここ」とは一体どこなんでしょう?

                                              OZKさん

 なんでも伝言板に書き込みをいただいたOZKさんの疑問です。

 そんでもって、あくび茶屋のご主人より、速攻の書き込み!


 あくび茶屋主人みたいなことおもいついたんなら、、、、、みんなで言いましょう!!!「何、言ってんの!!」、、、  コレ、一度、他人様に言ってみたかったんです。 OZKさん、すみません。

 私の場合、「ここ」は扁桃腺のあたりですね。大口空けて、内視鏡(耳鼻科の先生が頭に着けてる鏡)で覗いたら、見えるか見えないか?ってくらいのトコですね。一度、内視鏡でも買ってきて、覗いてみよう。
 たまに、そこを通り越して、頭の先っぽに行って、髪の毛の先っぽから抜けてしまってることもありますね、、、う〜〜〜ん、深い問題だ、、、、、、って、事で、理科系的回答?????でした。

 考えてみれば不思議な話です。 だいたい頭で思い出そうとしてるのに、おなかの中から上へ上へとこみ上げてくるなんて・・・。
 そもそも「ここまで出てる」って言ったとき、十中八九思い出していない。 1文字でも2文字でも思い出しているんならわかりますが、たいていまちがってる(少なくとも私は!)。

 ところで、あくび茶屋のご主人、この疑問、Part2の95に関係してませんか? 




 ねこさんからのメールです。


 はじめてお邪魔します。 楽しい会話に私もまざってみたくなりました。(^。^)

 さて、「ここまで、でてきている」といった時に、自分で感じるところ・・・ではないですか?
 例えば人と話しをしていて、「ここまで出掛かってるんだけどなぁ」という時って、だいたい喉元をさしているようです。
 実際、話をしているわけですので、でかかってる、と自分で感じるのは声を出そうとしているところなんではないかと・・・。
 1人で勉強していて、あ〜思い出せない〜っというときは、頭を叩いたりすることが多いので、頭を押さえたり、叩いたりするところなのではないでしょうか?
 でも、結局、記憶を呼び出そうとしているので、人間の記憶を司っているという海馬のあたりをさすのかもしれません。


 そのときそのときで、出かかってるところが違うということで、一件落着・・・・しましょうよ、OZKさん
  



 自分が思っている所までがここまでのことと思いまする。

                      (紹介不要)


 まことにシンプルなお答え。 一件落着のだめ押しです!




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