Muminさんから、体脂肪と中性脂肪との違いについて教えていただきました。


 体脂肪も中性脂肪だけれど、血中に溶け込んでいる中性脂肪の量がいわゆる中性脂肪の検査値だということを読んだことがあります。 
 専門的なことはよくわかりませんが、体脂肪と血中中性脂肪との関係は、わたしなりに、次のように理解しています。


 血中中性脂肪を減らすためにも、体脂肪を減らすためにも、@を減らし、Cを増やせば良いわけです。 
 脂肪を消費する量を増やすには、有酸素運動(ウォーキング・ジョギングなど)をしたり、筋力トレーニング(ダンベル体操など)で筋肉量を増やすのが良いと言われていますね。
 また、これらの運動には、運動中の消費以外に、心肺能力が高まったり、筋肉量が増えることにより、基礎代謝(安静時に消費されるエネルギー)を大きくする効果もあるそうです。


 簡単に言えば、体を切って取り出せるのが体脂肪ということですね。
 おすもうさんの開腹手術のとき、切っても切っても脂肪がじゃまして、患部までたどりつけなかったというようなことを聞いたことがあります。



 次に、新快速さんの実験報告です。


 電気抵抗と言うことなので、テスターの電極を両手に持って測ってみました。
 でも全然安定しません。1分間計測したところ、最少で200kΩ、最大で410kΩでした。結論……テスターでの代用は難しい。
 大体、体重と抵抗値から体脂肪率を求める式を知らない私でした。


 電流の大きさで中性脂肪を測定しているのだから、中性脂肪を測る機器は、ある種のテスターと言えますね。
 理にかなっていると思うのですが・・・。 200kΩ〜410kΩでは、誤差とは言えませんね。

 中性脂肪を測る機器と一般のテスターとはどう違うのでしょうか。






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