9. 熱いのと冷たいの、どっちが好き?


  あっちこっちホームページを見ているとよくお目にかかるのが、

     HOTホットな情報  と  COOLクールな情報

  英単語の意味は全くの正反対。
  インターネット上では何か使い分けがあるのでしょうか。





解決しましたが・・・

お寄せいただいたお答えでは、だいたい次のような意味合いになります。似ているような似てないような・・・。



 HOT
  できたての・ほやほやの・新しい・最新の・今話題の・目下人気の・今この話題が熱いぜ
  ・最新情報・最近できた項目

 COOL
  りっぱな・すばらしい・楽しい・かっこいい・流行の・おっ、いけてるやん!・注目情報


                    (匿名希望さん)(北川せいじゅさん)(Jarheadさん)



このコーナー「疑問?疑問?疑問?」に、最初 HOTマークをつけていたのですが、もうできたてのほやほやではないので、やっぱりCOOLマークがいいのかなと思ってつけかえました。
しかしながら、かっこよかったり流行しているわけでもないし、ちょっとちがうような気もします。

いったい、どっちをつければいいのでしょうか。
つけること自体おこがましい話ではありますが・・・。


と、思いながら何日かたちましたが、COOLの色合いが青なので、なんかこう見た目が寒い。
HOTのオレンジ色の方があったかみがあるし、力入れてるよん!という感じがします。
それで、やっぱりHOTに変えました。
なんといい加減な・・・・。




 「Cool」と「Hot」の出所について、メールをいただきました。


 カナダ人の某大学教授がインターネットの到来を数年前に予言し、その時書かれた論文にネットで書かれた文をCool、活字をHotと決めたそうです。
 したがって、ネットで使われるにはCoolが正しいということになります。

                                     nanseさん

 どういういきさつでそのように決めたんでしょうね。
 その大学教授の専売特許なら、「Cool」と「Hot」が混在している現在、統一見解をもう一度越え高らかに唱えていただけるとすっきりするんですが・・・。


 もう一つ、追加情報をどうぞ。


 私の知っている範囲でお答えします。
 新聞業界では、今日、新聞製作にコンピュータを使用していますが、以前は鉛活字でした。
 鉛は溶かして作るため、その製法を「HOT Typing Sistem」と呼んでいました。
 これに対して、活字を使わない方法を「COLD Typing Sistem」と呼んで、その開発を進めてきました。
 ところがその過程で、ワープロが登場し、その後、コンピュータの時代となり、名称の「COLD」が「COMPUTAER」に変わったのです。
 ページを作成する際、「COLD」ではあまりにも寒そうなので、「HOT」に対する「COOL」としたのではないでしょうか。
                                  さきちゃん





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