オノマトペ?
ozkさん と jarheadさん が辞書を調べてくれました。
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tunamuraさんが見つけてくれたページに英語の擬音語・擬声語がのっていました。(擬音語・擬声語のことをオノマトペというそうです。)
http://www.biwa.or.jp/~ohtani/tankajin/199704/onomatope-suwabe.html
日本語にくらべて三分の一以下の数にすぎないと推測されている英語の擬音語、擬声語、擬態語の例
hish-hish(雨の音)、tattarrattat(ドアを叩く音)、bow-wow(犬の鳴き声)、mew,meow(猫)、 cock-a-doodle-doo(雄鶏)、ting-a-ling(鈴の音)、bang(ばたんと閉まる)、crash(どしんとぶつかる)、 splash(ばしゃとはねる)、thud(どすんと落ちる)、bark(犬がほえる)、neigh(馬がいななく)、 slump(スランプ・水たまりなどに落ちる音から)、clatter(がたがた鳴る・進む)、oink oink(豚のぶーぶー) ※ 雄鶏の鳴き声は、kikeriki(ドイツ)、coquerico(フランス)、chiccirichi(イタリア) |
そもそもが、英米人が元の音の再現と思っていても、我々日本人にはとうていそうとは思えない場合がすくなくないそうです。不思議ですねえ。
ところで、日本で育った人がアメリカに移住して何十年とたったら、「コケコッコー」が「クックドゥードゥルドゥー」と聞こえるのでしょうか。
http://www.biwa.or.jp/~ohtani/tankajin/199704/onomatope-hujiwara.htmlにも関連記事がありました。
少しばかり引用してみますと、
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「ZZZ」というのは、アメリカのコミックスから生まれたということでしょうか。まだ、そのあたりははっきりしませんが、かなり有力な手がかりのようです。
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Muminさんからのおたよりです。
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つづいてかずさんからも。
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そうそう、「ズィー」なら、いびきの音に聞こえなくもないですね。
そういえば、朝の幼児向け番組で、「Z」を「ズィー」と発音していたような・・・・・。

ちょっとおもしろい(?)情報です。
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これって、擬態語になるのかな? 擬態語もオノマトペというのでしょうか?