10. 赤いたまごは栄養満点?
スーパーなどで売っているたまごをよく見ると、
普通の白いたまごのほかに赤味を帯びたたまご(ヨード卵ではないやつ)も売っています。
子どもの時、「赤い方が栄養がある。」と、親に言われたことがあるのですが、それって本当ですか?
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どうやら解決のようです!
インターネット探検隊長 tunamuraさん(私が勝手に銘々してしまいました!)が、関連ページを発見しました。
おひさまたまごのホームページより要約
| ・ | 卵には殻の色、黄身の色、白身の色の3つがあり、一般的には殻の色は赤玉(薄茶色)、黄身の色は濃い程良いと思われがちである。しかしこれは卵の善し悪しを見分ける決定打にはならない。 |
| ・ | 殻の色は殆ど親鳥の 種類によって決まる。 |
| ・ | しかし全く無関係ではない。 |
| ・ | 白い卵を産む白色レグホン という鶏は、体は小さいけれど少ない餌でたくさん卵を産む経済的には優れた鶏である。しかし、病気に弱いという欠点があり、そのためより多くの予防対策(ワクチン接種、抗生物質)が必要になる。 |
| ・ | 赤い卵を産む鶏は比較的大柄で、餌を多く食べる割には卵を産む数が少し落ちる。しかし、丈夫で病気にも比較的強いという特徴がある。 |
香川県の特産鶏讃岐コーチン卵!!より要約
| ・ | コーチンは、本来、肉用の鶏なので、おいしい鶏肉を生産するが、卵はあまりたくさん産まない。赤い卵を年間に100個程度産む。 |
つまり、栄養価はともかくとして、「赤い卵の方が、よりナチュラルである」ということのようです。
値段が同じなら赤い卵の方がよいということになるみたいですね。