全員一丸スーパーサークル作戦は、実在した!?
実行不可能であろうという結論に落ち着いた、「全員一丸スーパーサークル作戦」ですが、なんと実際に試合でやった友人がいるとの情報をいただきました。
「おそらくこうなるであろう」ではなく、「こうなった!」というわけですから、実に説得力があります。
以下、そのメールを紹介させていただきます。
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私の意見をページにまで載せて頂き、光栄です。
この、サッカーの裏業の事を、サッカーファンの友人に話した所、面白い話しを聞けたので、書き添えます。
彼が高校のとき、球技大会で、サッカーをやったそうです。
後半、のこり10分のとき、いざという時のため必殺技を実行したのです。
それが、「全員一丸スーパーサークル作戦」でした。
ボールをキープした人を中心に、ほかの人がそれをガードするかのように囲み、相手ゴールを目指しかけだしたのです。
友人は、この作戦は絶対成功すると思っていたらしいい。
なぜなら、ボールをもっていない人へのチャージは、反則だから(友人がそういっていた)。
ところが、どっこい、相手チームも、黙っていない。
何をしたかといえば、なんと、ゴール前で11人が横一列にスクラムを組んで通せんぼをしだした。
今度は攻める側が、むやみに突っ込むとオフェンスチャージになってしまうそうだ。
しばし、その場でにらみ合い。主審をしていた先生もアホらしくなったみたいで、その場でゲームセット。
勝負はPKへ。
結局、「全員一丸スーパーサークル作戦」をとった、友人のチームは負けた。
その後の試合で、そういゆうことをしないように注意が与えられて試合が行われたらしい。
ちなみに、友人は「全員一丸スーパーサークル作戦」ではなく、「だんごで
GO!GO!」と、いっていた。
やっぱり、かっこわるいスね。
みっちぃ中野さん
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なんだか希望が湧いてくる(?)解答です。いろいろ試してみるもんですね。いやあ、実におもしろい!
なんと、メジャーなところでも登場していました!
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このみんなでボールを取り囲む作戦は、88年ごろにオランダのチームが発表していたそうです。
その時の名前は「核戦術」!
ボールを取り囲む姿が、原子核と電子みたいだからでしょうか?
だいぶ以前から誰かが考えていたことのようです。
ただこの作戦は、あちこちから批難ごうごうで、活用はされなかったようです。
この外にもドイツの一部リーグでは(アマチュアでないところに注目!)、ボールをうなじにのせて運んだ人がいるそうです。
首を前に曲げて、肩とうなじを平らにしたところにボールをのせて走るというもの。結局20メートル走ったところでディフェンスの人とぶつかり、その後は普通にドリブルしたそうですが・・・・
kumiさん
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しかしまあ、ルールを逆手にとるとか、法の網をくぐるとか、みんないろんなことを考えるものですね。
一度、いろいろなスポーツについて、意表をついた必殺技を考えてみましょうか。

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友人のサッカー通に聞きました。ボールを持っていない選手が、ボールを奪いに来た選手の進路を塞ぐ事は、「オブストラクション」(進路妨害)という反則を取られるそうです。
全員で、取り囲むよりは、スクリーンプレイと言って、ラストパスを受ける選手が、味方選手を回り込んで、マークを外す方が、現実的且つ、効率的かもしれません。
ボールを股に挟んで、抜いていく作戦は、相手を馬鹿にしたプレーとして、W杯フランス大会でも、メキシコの選手が、韓国のDFの選手に対して、行いました。
口惜しい事に、このプレーは成功し、アジアの選手は、欧州、南米のチームに、また、舐められた訳ですが、このメキシコ選手は、これで味を占めて、決勝トーナメントのドイツ戦でも、ドイツDFに対してこれを行い、簡単にボールを奪われて、スタジアムの観客から、失笑を買っていました。
技術的には、可能で、反則でもありませんが、スピードは極端に落ちますし、両足が揃うので、ボディ・バランスは、不安定になり、ボールを奪いに来た選手の足が、持っている選手の足に当っても、反則は取られにくく、かなり損です。
それよりは、両手を大きく開いて、相手選手を寄せ付けないようにする方が、現実的です。
panaderoさん
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なんと、股にボールをはさんで進むというのも実際にあったんですね。
それでゴールできちゃうんだからすごい!
しかしながら相手の意表をつく攻撃は、相手がびっくりしてこそのもの。
冷静に対処されたらどうしようもないようです。

ちゃーんとマンガにもなってるんですって!
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以前、かわみなみという方が描かれている「シャンペンシャワー」というマンガの中に、サッカーのいろいろな裏技が出て来ていました。
二人一組で、お腹とお腹の間にボールを挟んで移動したり、円陣を組んで、ボールをパスしながらゴールを狙ったり、横1列でピラミッド型になったりしていました。
裏技がたくさん出てくる面白い本でしたよ。
作者のかわみなみさんはサッカーが大好きで、この本の中でもメキシコW杯観戦記などを載せていらっしゃいました。
すみません。疑問の答えにはなっていませんが、少しだけ関係があるように思えましたので、紹介させていただきました。
はなさん
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単行本になってるんでしたら、是非とも読んでみたいですね。
この話の中では、「非紳士的で反則」ということにはならなかったんですね、きっと。
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