問い合わせ先

e-mail:joe@umail.plala.or.jp

上条あきひろ すぐに行う重要施策

@定住人口をふやす

久喜市では少子高齢化が進み、平成23年度の出生率は1.09で、これは全国平均1.39と比べ著しく低い値となっている。また、平成34年の高齢者人口割合の推計は30.5%となっており、約3人に1人が65歳以上になると推定されている。

加えて、久喜市総合振興計画では、平成34年度までに人口を約5,000人減らす試算となっている。久喜市の未来を考えると、この流れを一刻も早く止めることが急務である。

このため、住みやすい環境を整える観点から、子育てと生活、仕事が両立できる育児環境の整備、親と子供が遊べる場の創設や子育てサークル活動の支援、短時間保育への対応で潜在的待機児童ゼロを目指す。

また、高齢者の健康をまもるとともに生きがいづくりの支援や病院連携の強化を図り医療サービスを充実向上も行う。

A合併の総点検

平成22年3月に久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町が合併し、新「久喜市」が誕生したが、その陰にある行政サービスの地域格差など未だに解決されていない様々な問題をしつかりと点検し、市政に反映していく必要がある。

そのため、合併に関連する市へのクレームの本格的な吸い上げと問題点の整理、また官民一体となって大規模なヒアリングを住民向けに行う。

他方、財政面でも平成21年度合併前の1市3町の予算合計は約404億円であったのに対し、合併後の平成22年度予算は約434億円となっており、行政の効率化が図られるどころか、逆に予算規模が大きくなっている。
この点についても検証を行っていく。


B多選自粛条例制定

権力の集中は腐敗を招きやすいとの歴史の教訓を踏まえ、ここ久喜市でも多選自粛条例の制定を目指す。
多くの自治体でも既に行われているもので、埼玉県は昨今3期12年を限度とする多選自粛条例を制定している。

限られた時間の中で、常に緊張感を持ちながら政策遂行を行っていくことが望ましい。

 

基本理念

現状認識・ビジョン

すぐに行う重要施策

4年間で行う重要施策


個別テーマ

行財政改革の具体策

地域活性化の具体策

生活・教育・その他の重要課題

↑ サイトの上部へ


| トップページ | プロフィール | 基本姿勢 | マニフェスト | お問い合わせ |
| 久喜市長選挙公開討論会 | CHANGE!やればできる! | 税の見える化 | 震災経験と地域力 |
| やります!リスト | 活動ニュース | 後援会入会案内 | お問い合わせ |