本種はヒゲナガコバネの仲間の中では比較的大きく、唯一、赤茶色の翅を持つ美しいカミキリである。
2012年に初めて現地を訪れたが、花は満開であったにも関わらず、気温が低く虫が少なく採集できなかったが、2年目の2013年は2回行って4頭採集することができた。