ニセフタオビノミハナハナカミキリ

(学名:Omphalodera testacea subsp. warusawadakensis OHBAYASHI)




2008.8.14 静岡市 葵区 千枚岳

ニセフタオビノミハナカミキリは亜高山帯のショウマ等の花に集まることが知られており、本種に類似したフタオビノミハナカミキリより標高の高い所に生息している。

写真のカミキリはニセフオオビノミハナカミキリの亜種の(subsp. warusawadakensis)である。

本種は名前の由来となった悪沢岳(荒川岳)で初めて採集された種で、千枚岳はそのすぐ隣に位置する山である。