島本町 尺代

2002.7.6



葉を後食しているラミーカミキリ。


クスベニカミキリ。


ツルの枯れ枝にいたヒメヒゲナガカミキリ。
この枯れ蔓は、以前、ゴマフカミキリ、ワモンサビカミキリが好んで集まっていたものと同じもの。


椎茸のホダ木にきたナガゴマフカミキリ。


樹上を歩くミヤマクワガタ。
ミヤマクワガタは昼間でも時々、樹上を歩き回る。
他の種類のクワガタは一般的に木の割れ目などに姿を隠しており、薄暗い林を除いては、昼間、歩き回ることは少ない。


木の穴から姿を見せているコクワガタ。
こちらの姿に気がついたら、穴に引っ込んでしまった。


スジクワガタのペア。
これも、日陰の暗い部分で、人の気配を察すると1頭は下に落ち、1頭は木の割れ目に身を隠した。


トンボ。
中々、おとなしいトンボで、手に乗せても逃げようとしないかった。


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