クスベニカミキリ。
ツルの枯れ枝にいたヒメヒゲナガカミキリ。
この枯れ蔓は、以前、ゴマフカミキリ、ワモンサビカミキリが好んで集まっていたものと同じもの。
椎茸のホダ木にきたナガゴマフカミキリ。
樹上を歩くミヤマクワガタ。
ミヤマクワガタは昼間でも時々、樹上を歩き回る。
他の種類のクワガタは一般的に木の割れ目などに姿を隠しており、薄暗い林を除いては、昼間、歩き回ることは少ない。
木の穴から姿を見せているコクワガタ。
こちらの姿に気がついたら、穴に引っ込んでしまった。
スジクワガタのペア。
これも、日陰の暗い部分で、人の気配を察すると1頭は下に落ち、1頭は木の割れ目に身を隠した。
トンボ。
中々、おとなしいトンボで、手に乗せても逃げようとしないかった。
