2007.3.21の成果
釣り場:浜名湖(浜松市北区三ケ日)
<上左:ポイント風景> <上右:当日の成果>
<下左:捨ててあったカガミガイ> <下右:ちょっとだけ釣り>
だいぶ前になりますが、奥浜名湖でアサリを採ったことがあり、ちょっと行ってみようかということになり、浜名湖に潮干狩りにやってきました。
目的地に到着し、以前のポイントに行ったものの、ひざの半分くらいまでは海に入らねばならず、海水が冷たくとても潮干狩りをやる雰囲気ではなく、海岸をウロウロとしていました。
すると海岸に誰かが捨てたカガミガイが数十個捨ててあり、「ラッキー」とばかりにキープしました。
これで小型のバケツが半分埋まりました。
近辺で追加を探すものの、貝の「か」の字も出てきません。
観光客に何が採れるのと聞かれましたが、何もとれないと答えるしかありませんでした。
女房と娘は、はなから様子見をきめこみ車で待機。
息子と探すものの、全然採れません。
そのうち、先ほどの観光客が、「向こうの方で採っているよ」と砂浜が突き出たところを指差すので、そちらに行くことにしました。
あいさつをして掘り始めると、小さいながらアサリがポツポツと出てきます。
家内と娘を呼んで、皆で採り始めると短時間でバケツが一杯になり、「よし」としました。
2週間前のアオイソメが残っていたため、猪鼻湖に行きチョイ投げをしましたが、1回投げるごとに根掛かりするので、4回投げて近くの子供にエサをあげて帰りました。
カガミガイは冷凍にして、6月に貝ごはんにししたところ、大好評でした。
今度は自分で採りたいものです。