<左:20cmオーバーのフグ> <右:何とシャコが釣れた>
<左:シャコを片手に> <右:30cmオーバーのナマコ>
<左:ルアーの厳しさを体感している長谷川氏> <右:当日の釣果(針が飲まれておりキープ)>
深日漁港の一番奥の方(北側)に移動し、ルアーと投げ釣りにチャレンジ。
ここでもルアー釣りをしている人が何人かおり、話を聞いたが釣果はないようだ。
投げ竿を2本出し、しばらく粘ったが、風とフグの猛攻に根負けし深日港に移動することにした。
ここは水深もあり何か狙えるかなと思っていたが、船が隙間なく係留しているため深日漁港(南側)にリターン。
ここはいつもボートを出すところで、前回は堤防の両側に何人もの釣り人がいたが、今日は釣り人が誰もいない。
ほとんど諦めムードの中を投げ竿を置き竿にして、色々なルアーや餌木を試してみたが全然反応がない。
投げ釣りの方はフグのハリス切りと戦いながら、カレイ、チャリコ、ハゼ、シャコ、ナマコなどのユニークな面々が顔を見せてくれた。
フグ(24cm)とナマコ(30cmオーバー)は自己最高の大きさで、シャコを釣ったのも初めてだった。
カレイがフグやナマコ程の大きさだったら、満足して帰れたのに・・。
ちなみに長谷川氏とは、ボートが出せそうもない日はしばらく釣行を控えようということで意見が一致した。
(これは冬場の関西の話で、2人とも釣り場が自宅から遠いため。)