2001.2.3の釣果

釣り場:深日漁港周辺(大阪府岬町)

左:62cmのシーバスを釣り上げた小倉氏 右:アイナメを釣ったポイント(遠方のバックは深日港)

釣れてくれたアイナメたち

今年はじめての小倉氏との釣行は、前回50cm級のシーバスをバラしたとの小倉氏の情報を基に、深日港の関電の排水に出かけた。
朝の3時半から5時までルアーのキャストを繰り返したが、魚の気配がない。
場所を変えようと駐車場に戻ったら、3人組のルアーマンがきて話をしたところ、このポイントは暮れから1月にかけて大物が何本かヒットしたそうだ。
という話を聞いても、寒く暗いあのポイントに戻る気はしなかったので、深日漁港の灯台に場所を移った。
こちらも寒いが灯台のあかりもあり、20cmくらいの細長い魚が時折、横切り釣れそうな気がしてくる。
何度かキャストを繰り返すうちに、小倉氏の「ヒット、ヒット」の声に振り替えると小倉氏の竿が満月のようにしなっている。
「どちらか釣れた方が車にタモを取りに戻ろう」という小倉氏の不精な提案にのってしまったため、車まで片道200m余りを駆け足でもどり、小倉氏の魚を掬いあげると60cmの立派なシーバスだった。
その後、ヒットルアーだったソフトルアーに変えてしばらく粘ったが当たりはなく、辺りが薄明るくなったころ、小倉氏が入り口の方の人が同サイズのシーバスが立て続けに2本上げたというので、場所を変更することにした。
そのポイントは、小さな川が流れ込んでいるところで、対岸にも3人のルアーマンがおり、見ているうちに2本を釣りあげた。
地合はこの短い時間帯だけで、残念ながらその後は当たりもなかった。
明るくなってきたので、予定どおり投げ釣りに変更することとなり、近くの釣り具屋でエサを買い様子を聞くと、港で手のひら弱のカレイか岩場の方でのアイナメねらいということなので、少しでも大物が期待できるアイナメにチャレンジした。
昼ころまで粘り、2人で9匹のアイナメを釣り上げたが、どれも20cmを越えない小物ばかりだった。
根掛かりとフグの猛攻で仕掛けを山ほど使い、帰途についた。
自分はシーバスは釣れなかったが、同行した小倉氏をはじめ、ルアーの実績を見せつけられ、なんとなくハマリそうな気がしている。
社宅の改装がしばらく終わりそうもないので、ボートは当分おあずけで陸からの釣りになりそうだ。


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