2000.12.7の釣果

釣り場:バリ島沖(インドネシア)

出船した港の風景です。
一匹目は120mの深場でキンメダイのような魚が釣れました。
二匹目は深串氏に。
はるか向こうに見えるのは「アグン山:標高3142m」。
三匹目は私。
今回のメンバーと後藤早巳キャプテン(右端)。

昨年に引き続いての会社の積立て旅行で、バリ島に行きました。
今年もゴルフ組と釣り組に分かれましたが、今年も当然のように釣り組に参加しました。
メンバーは私と小倉氏と深串氏の3名で、オプショナルツアーに申し込みました。
本当はGTをねらいたかったのですが、道具は原則自分持ちということなので、ただでさえ物入りなのに数万円もかけてGTの道具一式を揃えるのは無理なので、今回はあきらめました。
釣りはトローリングか深場釣りということなので、トローリングを希望したのですが、波が高いということなので深場釣りとなりました。
キャプテンは日本人で、現地の釣り暦が5年。船は「忠兵衛丸」という日本から持ってきた船です。
港から1時間ほどでポイントに着きましたが、港とポイントの中間は結構な波でした。
仕掛けは3mくらいの竿に2本針の胴付き仕掛けで、餌はアジとサッパのような魚です。
ちなみに針はネムリ針で、イシダイ針くらいの大きさがありました。
一人に一人、現地人のスタッフが付いて、餌付けから空針の巻き上げまで全てやってくれます。(余り面白くありませんが・・・)
しばらくして、当たりがありキンメダイのようなオナガダイ(船長によると・・)が釣れました。
その後、当たりが遠のいてメダイのようなタイのような赤い魚が釣れました。
ここではカサゴの大きいのが釣れるとのことでしたが、当日はあがりませんでした。
昼飯を食べて帰港となりましたが、途中の波が行き以上に高く(あとで聞くと3mくらいとのこと)、船が中々進まず2時間近く掛かっての帰港となりました。
帰港後、船長に離しを聞くと、この船でもチャーターすればGTを狙うとのことで、30Kgクラスの大物も上がるとのことです。
ちなみにGTは4日前に6回ヒットして3本上がり、5日前は4回ヒットして2本あがったそうです。
あと、グァムではマリーンは7月から8月が良いと言っていましたが、ここバリでは1月が良いそうです。
いつかはGTとマリーンを釣ってみたいと夢は膨らむばかりです。


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