釣り場:兵庫埠頭(神戸市)
11月は色々と用事があって1ヶ月ぶりの釣行となった。
場所は、最近、お気に入りの兵庫埠頭。
ここは足場も良く、トイレもあり、駐車スペースも広く、関西では多い駐車料金がかからないというところが良い。
前回と同じように、サビキ釣りと投げ釣りの二本立てで構えた。
まだまだイワシの魚影は濃く、入れ食い状態が続いたが、前回と違うのは子供たちに10cm前後のカサゴが釣れたことだ。
イワシの合間に時々掛かり、2匹同時に食いついたこともあった。
ただし、あまりに小さいので全てリリース。
そうして夕方のタチの時合を待っていると、まだ暗くならないうちにタチを釣り上げた人がいた。
話を聞くと、棚(竿3本分)を深くとって待っていたとのこと。
さっそく投げ釣りの1本をタチの仕掛けに変更する。
辺りが薄暗くなりはじめ、次々に電気浮きが投げ込まれるころ、ついに1匹目のタチがきた。
1ヶ月たって、前より1回り大きくなったような感じだ。
常連らしき人が、時合は6時までだなと言っていたが、それまで釣れていたのが嘘のように釣れなくなり、納竿した。
タチは3度、針掛かりしたが、ワイヤー仕掛けでない竿にかかった時に切られてしまい、結局、2匹の釣果となった。