道具のページ


パソコン


ポケコン


ナイフ類

カッターナイフ プラスチックの板を切るときなどに使います。
デザインカッター プラスチックの板に大きな穴をあけたり、細かく削る時などに使います。普通の文房具です。
プラカッター プラスチックの板を切るときなどに使います。

電動工具

ルーター ナイフでプラスチックを切るときのように、力をかけずに切ることが 出来ます。いろいろな先端ビットがあって便利です。元々は、 フィギュアの彫刻をするために購入したものです。
電動ドリル 充電式のドライバ代わりにもなる低回転数の電動ドリルです。 木やプラスチック用に使いやすいです。

ヤスリ
棒やすり各種 比較的小さな鉄鋼用の物を主に使っています。鉄、アルミ、プラスチック 等の部品の形を整えるのに使います。
サンドペーパー各種 紙、布、耐水紙のサンドペーパーを使っています。私の場合 プラスチックの接着面にする切り口を整えるのに#240の紙やすり を一番多く使用しています。


接着剤
シアノアクリレート系 瞬間接着剤と言う物でいろいろな粘度の物があります。 空気中の水分と反応して硬化し、皮膜で接着面の間隙を埋めて接着します。 接着面積が少なく(高価だから)衝撃がかからない時に使っています。 接着面が滑らかな方が良くつきます。
商品例:アロンアルファ、セメダイン ゼロタイム
エポキシ系 2液混合型接着剤と言う物で、いろいろな硬貨時間(5分から24時間位) の物があります。 主剤と硬貨剤が反応して硬化し、被膜で接着面の間隙を埋めると同時に 表面の凹凸に引っかかって接着します。 熱、薬品、衝撃に強いのですが混合がめんどうなうえ、自分の今までの ロボットでは特徴を生かせる場所がないのでめったに使いません。 接着面が少し荒れていた方が良くつきます。
商品例:セメダイン ハイスーパー
合成ゴム系 有機溶剤を含む黄色い接着剤です。 アルミとプラスチックを接着する場合等に使っています。かなりいろいろ な物を接着でき、乾くまでの時間が短く、衝撃にも耐えるので1番良く 使っています。
商品例:コニシボンドG17
酢酸ビニル樹脂
エマルジョン系
水溶性の白い接着剤です。一般に木や紙の様に水が染み込める剤質の 接着に使用します。やはりこれも被膜で接着面の間隙を埋めると同時に 表面の凹凸への引っかりや材料へ浸透して一体化する接着するタイプの 接着剤です。発泡スチロール等にも使えますが、水が染み込まない 材質では、接着剤に含まれる水分の蒸発に時間がかかります。
商品例:セメダイン木工用
スチロール樹脂系 プラモデル用の液体接着剤です。プラ板の接着に使います。 プラスチックを溶かして接着します。
商品例:セメダイン プラモデル用
アトムハウスペイント ラッカーうすめ液


測定機器
オシロスコープ 100Mhz、5現象の菊水製アナログオシロスコープを使っています。 (大きくてじゃまなので、ケチをせずにもっと小型な物を買えば 良かったと後悔しています・・・)ともあれ、とにかく1台は必要 だと思います。
導通テスタ NE555を使用した自作の物です。マルチーメーターに 導通テスタ機能の付いた物も多いので、なくてもかまいません。
ロジックテスタ 74LS04と74LS221を使用した自作の物です。あると便利です。
デジタルマルチメータ APPA105という機種を使っています。
(ロジックアナライザ) 学生の頃に、サンプリングレート4MHz/メモリ2Kバイトの物を 自作し、使っていました。デジタル回路の勉強を初める時に、 持っていると非常に約立ちます。しかし、買うと比較的高価で、ある程度 勉強が進まないと、低性能な物でも作れません。いまでも自作ロジアナは、 捨てずにとってありますが、制御ソフトをPC9801から移植しなかったので 使っていません。


ロムライター
ロムライター アトメル製E-EPROM、AT29C256専用の自作ロムライターです。 元々はUV-EPROMの27C256用に製作したものです。 H8/3048や16F84の様なROMを内臓したCPUを使えば、あまり必要の無い道具です。
PIC用ライター IPIのPDE PIC Writerというのを使っています。


ソフトウェア
Win95用 Cコンパイラ 以前Quick C Var.2を使用していたので、今もなんとなく馴染んだマイクロ ソフトのコンパイラ「Microsoft Visual C++ Var.4 Standard edition」を 使用しています。
H8/3048用 Cコンパイラ 秋月電子でマイコンボードキットの側に売っていたクロスコンパイラを 使用しています。
Z80用
クロスアセンブラ
MPZ80を使用しています。
H8/3048用
クロスアセンブラ
秋月電子のマイコンボードキット付属のアセンブラを使用しています。


テープ類
両面テープ 豊富な種類が入手可能で、用途によっては非常に便利です。 剥がし易いもの、水に濡れても平気なもの、接着面の凹凸 を許すもの等いろいろあります。
ビニールテープ 電線を接続したところの保護等に使います。ある程度時間がたつと 剥がれてきます。また、時間がたつとはがした後に糊が残ります。 (数年が経過した後でもベタベタです) 水に濡れてもはがれないという利点があります。
ガムテープ ものの固定に広く使えます。これも時間がたつとはがれて 糊が残りますが、残った糊は固まっています。数ヶ月以内ならば きれいに剥がせます。


半田
半田ごて 23Wの半田ごて1本で済ませています。めったに使いませんが フラットパッケージのLSI用には8Wの物を使っています。
半田台 使わないと、不用意にその辺のものを焦がす等して危険です。
半田吸い取り器 半田を取り除くのに使います。
半田吸い取り線 半田を取り除くのに使います。


その他の工具
ラジオペンチ いろいろ使えます。
ペンチ いろいろ使えます。
ニッパー 大・小2種類のものを使っています。ハサミで切るには少し硬すぎるような 物の切断に使います。
ワイヤストリッパー 電線の端から被覆材を取り除くのに使います。0.3mm〜1.2mmのものを 使っています。
ピンセット 基板に配線するときなどの細かい作業に不可欠です。
ドライバー各種 2mm〜6mmまでのボルト用のものがあれば十分だと思います。
ボックスレンチ 私のロボットは小さいので2mm、3mm、2.6mm、4mmの4種類しか使いません。
6角レンチ 3mmのレンチ1本しか使いません。
万力 最低でも、机の端に取り付ける、小型のもが必要だと思います。
ノコギリ 金属用、木材用、プラスチック用を使っています。
金槌・木槌 自分のロボット作りにおいては、センターポンチを打つときと、 アルミの板を曲げる時に使うくらいです。
ピンバイス 直径1〜3mm程度の穴を手動であけます。
金属製の定規 プラ板などをカッターナイフで切るときに、ガイドとして使います。
ノギス 部品の大きさを測ります。1/20mmまで計れるものを使っています。 必要不可欠な道具だと思います。


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