概要
このページではソフトウェアについて説明します。
この機体にはパソコン(Win)用とマイコン(H8)用のソフトがあります。
ソースコード公開のスタンス
よくロボットを見ていて「このロボットはどんなソフトで動いている
のだろう?」と興味を持つ事が多いので、自分のロボットの制御ソフト
のソースコードを公開します。前作からの流用部分も多いため、
コメントが嘘になっている部分や、実験の途中で使った後
使われなくなっている部分等ありますが、適当にご覧ください。
これらソースコード
の中に利用可能な部分を見つけられた方は、ご自分の責任の下に、自由に
使っていただいて結構です。
パソコン用ソフト
開発環境:2足歩行ロボット(2L1)のソフト
を雛形としてWin上のMicrosoft VC++6とVB6で開発しています。
動作パターンデータを作るためにVCで開発したコンソールアプリケーション・タイプの
プログラムと、
動作パターンデータをロボットに転送したり、ある関節を単独で動かしてテストを
行うなどの用途に使用するVBで開発したプログラムがあります。
VCのプログラムの概要:
制作途中の要素試験に使用するルーチンと
制御波形を作るルーチンの、おおよそ2種類
のルーチンがあります。それらのルーチンの下には、
各種データファイルを読み書きするファイルI/Oルーチン、
逆運動学計算等に使う幾何計算・行列計算ルーチン等があります。
(これら基本サブルーチンは他のロボットと共通です。)
移植が楽という点と、ただ自分がC++に慣れていないという理由から、
C++のコンパイラを使ってはいますが、プログラムはコメント行の//以外はC言語の書式で
書いてあります。そんなわけで、コメント行だけ/**/に直せばCのコンパイラを通ります。

画面イメージ
VBのプログラムの概要:
ソースコードのダウンロード:
2l2v1_vc0.lzh(2003/01/12、C言語のソースコード)
2l2v1_vb0.lzh(2003/01/12、VBのプロジェクトとフォーム)
第3回ROBO-ONEに向けて調整していた頃のプログラムです。
H8用ソフト
開発環境:
上記Visual C++でプログラムを作成し、コンパイルが通ることを確認した後、秋月で
H8/3048Fキット用に販売されているCコンパイラを使っています。
機能概要:(メインCPU)
- RCサーボ16個分のPWMパルスを出す
- 各種センサーからの信号を読みとる
- PCまたはサブCPUと通信する
機能概要:(No.1サブCPU)
- RCサーボ8個分のPWMパルスを出す
- 各種センサーからの信号を読みとる
- RC受信機の信号をデコードする
- PCまたはメインCPUと通信する
ソースコードのダウンロード:(SCB8用のプログラム)
2l2v1_3067v0.lzh(2003/01/03、メインCPU用、RAM実行版)
2l2v1_3664v0.lzh(2003/01/03、No1.サブCPU用)
第3回ROBO-ONEに向けて調整していた頃のプログラムです。
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