このページでは、機器構成について説明します。
主にラジコン操縦することを目的とした構成です。マイコンやバッテリーを 内蔵していますので自立型のロボットとして動かすことが出来ます。
シリアルケーブルをつないだままにしておくと、PCからの制御も利きます。 CPUの位置付けはH8/3067がメイン、H8/3664がサブで、複数のサブCPUを 搭載することも視野に入れて製作しました。
ロボコン等に参加する時はプログラムを完全にROM化しますが、普段は PCからシリアルポート経由で制御プログラムや歩行パターンを メインCPUにロードして動かします。産業ロボットで言う所の オフライン制御を主とした構成です。
電源は2系統に別れており、マイコン用とモーター用にそれぞれ1個づつ 電池を積んでいます。
