予想紙「から馬」

おかげさまで、予想紙「から馬」も今週の安田記念で通算300号を迎えることになりました。

98年の2月から始めて約6年。 これも、皆さんがガマン強く、見ていただいたおかげと感謝しております(笑)。

スタート直後は、大村・生野・森の体制でした。
匿名要素の高いネット上で、予想紙だけは本名で掲載しようと提案したのは、 イクノ氏でした。この提案は今でも続いています。 いきなり第1回で森さんが万馬券的中のデビューとなり、血統・調教を中心とする予想にはいつも感服しております。

併せて「本紙予想」を掲載していた時期があります。 3名の印を組み合わせた「本紙欄」を設け、 大村がエラそうに「本紙」を名乗らせてもらっていましたこともありました。

一部で絶大な人気を誇る、(最近ダービー社を書類で落とされた、)謎の涼子さんの登場は2000年1月より。 これもイクノ氏の提案でした。(本当はそんな人間は存在しない、というウワサもあるらしいが・・・)

予想紙において大きな貢献を頂いたイクノ氏が、今年離脱したのは非常に惜しまれるところではありますが、 代わって参加いただいたのが、久保さん。関西弁、大の阪神ファンというところが、イクノ氏とダブりますが、 大穴予想には光るものがあります。まだ予想紙上では大ヒットはないものの、何故か予想バトルでは爆発! 今後の活躍が期待されます。

ここまで続いているのが不思議な感じがしますが、的中・不的中に関わらず、皆様からの励ましの声があったから 続けてこれたのだと考えています。もちろん、私以外の担当者がいつも書いていただけるのも感謝しています。 ま、続く限りはやっていこうかと・・・

そこで、通算300号を記念して、当ったのも外れたのも、外れたのも外れたのも(しつこい?)、 一挙公開!
大袈裟ではありますが、予想紙「から馬」の歴史が垣間見られます。 特に始まったばかりの内容は、デザインもその時のままですので、 非常に見づらいので覚悟してご覧ください(笑)。
体調を崩されても保証は致しませんので・・・ さらに一部、ブラウザでは表示されないかもしれません(爆)。

即席で作った関係で、リンクのつながりが不十分です。なるべく ブラウザの「戻る」で戻って下さいね。

しかし、昔のコメント読んでたらあまりのくだらなさに 情けなくなってしまうのがある・・・

2004年1月〜5月2003年1月〜12月2002年1月〜12月
2001年1月〜12月2000年1月〜12月1999年1月〜12月
1998年2月〜12月

−過去の万馬券及び印象に残る好配的中−
(独断と偏見で選びましたので、他にありましたらご指摘を)
2003年11月・「エリザベス女王杯」(涼子)
2003年8月・「小倉日経オープン」(森)
2003年5月・「NHKマイルカップ」(生野)
2003年2月・「小倉大賞典」(大村)
2002年12月・「有馬記念」(生野)
2002年10月・「菊花賞」(涼子)
2002年8月・「札幌記念」(涼子)
2002年4月・「桜花賞」(涼子爆発!)
2001年10月・「菊花賞」(大村)
2001年5月・「NHKマイルカップ」(涼子)
2000年12月・「阪神牝馬特別」(大村)
2000年1月・「東京新聞杯」(森)
1998年2月・「フェブラリーS」(森)