−POKER・切り札馬(J馬)がさらに決め手となる−
これまで何回か触れてきたが、あくまでアナログ馬券術の
POKER法であるため、大駆度(穴馬)チェックにおいて弾き出された数値による各馬の大小比較はあまり意味がないと考えている。
あくまで絶対的な数値は求めていないのである。
例えば、イという馬が60、ロが50、ハが40として、イ>ロ>ハ とは限らない。
これまでも触れてきたように、数値を基にしてB1馬となるのかC2なのか、といったグループ分けに重点があるのだ。
しかしながら、この出方はどうもホントに大駆けするという数値があることに、これまでの経験でわかってきた。単に数値が大きいからというわけではなく、おそらく
大駆け要素のバランスがいいのではないだろうか。上の例で言えば、真ん中の50のような馬が連対するケースがあるのだ。
最も顕著なのが69.6である。どうすれば出るのかはここでは内緒にしておきたいが、
大駆度(穴馬)チェックでいろいろ試してみると出てくるので、興味のある方は一度調べてみてほしい。
その前後の72.5や71.0、66.7といった数値も高数値である。特にハンデ戦で注意。
また、高数値はそれなりのファクターが揃っていることから人気にもなる場合があるが、人気のない馬での52.2や49.3は大穴となることがある。特に2.3着馬で。
したがって、以上の数値が出た場合(今後は切り札馬、「JOKER」からJ馬と呼ぶつもり<爆>)は、グループ別パターンに捕らわれない、馬券の組み合わせを行ないたいと考えている。
(06.01.02)
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