−A馬の連対傾向(その他の組み合わせ・2)−


(A3−A3)

A2−A2と同じように、人気を2頭で分け合っているのでA3のどちらかが連対する傾向にあるが、B1が不在の場合はD馬の2着傾向が多いことも最近わかってきている。

また、ハンデ戦ではC馬の活躍が目立ち、 特にB1不在の際、C2馬が激走する傾向アリ。単確率も高い。


(A3−A4)

人気2頭が共に不安定のため、荒れるレースが多い。 傾向もバラバラで、どのグループでも連対する。 コレという馬がいない限りは、勝負は禁物のレース。 ただし予想もつかない大穴となるのも、このパターンである。


(A4−A4)

サンプル数がまだ少ないが、 A4・1頭でも説明したように、 人気のA4が2頭ある場合は、A2−A2、A3−A3より劣るものの、どちらかの連対傾向はまだある方。 なぜかA3−A4よりは「やや」平穏でレースの質が読みやすいパターン。 しかしながら、B1不在の別定戦では混戦傾向がある。


(03.09.28)
(06.01.02 加筆修正)





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