−A馬の連対傾向(その他の組み合わせ・1)−


(A1−A3)

以前の分析では、A1が連を外す傾向があるとしていたが、 サンプルが増えるにつれて、A1の連対率が飛躍的に伸びた。 特に別定戦でB1不在のパターンでは、 A1−B2の連確率がかなり高い。

A1・1頭のページも参照のこと。

ただし、B1が存在する場合は、サンプル数が少ないので何とも言えないが、なぜかD馬の活躍が目立つ。


(A2−A2)

別定戦では、かなり堅い2強ムード。B1がいると、なぜか 片方だけ連対というパターンとなるが、それでもどちらかのA2が高連対率の パターンである。


(A2−A3)

一見堅そうに見えるが、実は不安定なパターンでもある。
別定戦では、B1の有無に関わらず、B馬が連対する傾向が高く、 A3が1頭の上位拮抗・混戦パターンと似ている。

不思議な傾向だが、別定戦でB1が不在のときはB2が絡んで A3の連対率が落ち、ハンデ戦でB1が不在のときは、ここもB2が絡むのだが、なぜかA2の連対率が下がる。

したがって、1着2着がA2とA3で決まるケースはそう多くはない。 中穴パターン。


(A2−A4)

後述の02年朝日チャレンジCでも取りあげたパターン。 別定戦におけるこのパターン、 B1不在のときはA4→A2、A4→B2、B2→A2、B2→B2、が多い。したがってA2の1着率は高くない。

爆発力あるB1がいる場合は、なぜか別定戦でもハンデ戦でも混戦傾向である。


(03.09.28)
(06.01.02 加筆修正)





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