窟窟笑い窟
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真実の証明 製造年の刻印
地中海のダイビングガイドと日本から来たダイバーの会話
「この前地中海に沈んでいた船の為から、ローマ時代、紀元前406年の金貨が入ったカメを発見したよ。偶然にも、保存状態がよくて、まるで新品のような光沢をしている。安くしておくよ。一個、200ドルで買わないか?」
「それは、めずらしい、でも、どうして紀元前406年ということが判ったのだ?」
「それは、専門家にみせるまでもない。コインには、製造年が刻まれるだろう。このコインにはBC406と刻まれている。」
同じロブスターなのに
ある人が「二週間前に、友人に連れて行ってもらったロブスター・レストランが、すごくおいしかったから、きょうみんなに食べてもらおうと思って、家族を招待しました。」
出てきたロブスターは、前とちがって全然おいしくないのです。それで、オーナーを呼んで文句をいいました。
●「二週間前に、友人に連れて行ってもらったロブスター・レストランが、すごくおいしかったから、きょうみんなに食べてもらおうと思って、ここに招待したのに、今日は、全然おいしくないのはどうしてだ。」
○「おいしくないって?そんなはずはありません。うちは、いつも同じように料理しています。事実、みなさんの食べてもらっているロブスターは、この前食べてもらったものと同じで、二週間前の同じ日に仕入れて冷蔵庫にいれて起きました。同じ海で同じ時にとれた、ロブスターです。」
=============迷路の中のネズミと人間=============
B.F.SKINNERのもとに、ねずみと迷路の研究をしている学生のグループがいまし
た。ある日、ある人が「ねずみと人間の本当のちがいはなんだろう。」と問いか
けたのです。それで行動科学者達は、実験してみる必要があると決めました。彼
らは、人間のサイズに拡大した巨大迷路を作りました。彼らは、人間と比較する
ためのコントロールグループとして、1グループのねずみを用意し迷路の中でチ
ーズを捜し出すように訓練した。それから、複数の人間を巨大な迷路に連れてき
て、5ドル札を捜すようにした。結果は、人間とねずみとの間に特別な違いを見
つける事は出来なかった。データーの中にわずかなバリエーションが見受けられ
た。95パーセントの概然性で、人間の方が少しだけ早く迷路をくぐり抜けることが
出来たのである。
本当に面白い統計が出たのはその後である。彼らは、迷路の中から5ドルとチ
ーズをとっぱらってしまつたのである。ねずみは、何回かやっている内に迷路を
走り回ることを止めてしまった。しかし、人間の方は、けっして止めようとはし
なかったのです。ずーっと、捜し続けようとしました。・・・・・
そして、その夜研究所に泥棒が入ったのでした。
FROM "FROGS INTO PRINCES" Neuro
Linguistic Programming
by R.Bandler & J.Grinder
Chap.I Sensory Experience より
孫引きでした.
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真実の答え
始めてパラシュート降下をする新米の兵隊Aが教官に向かって心配そうに聞きました。
兵隊A:「もし、このパラシュートが開かなかったらどうなるんですか。」
教官:「心配するな(Take it
easy.)、予備のパラシュートを使え。」
兵隊A:「では、もしその予備のパラシュートも開かなかったらどうなるんですか?死ぬんですか?助かる確率はどれぐらいですか?死んだらどうなるのですか?」
教官:「それは、いい質問だ。この訓練が終わってから答えてやる。」
兵隊A:「いえ、今答えてください。」
教官:「ま、一度体験してからにしろ。」
仕方がなく、兵隊は始めてのジャンプを体験しました。幸いにもパラシュートは開き、その兵隊は無事着地しました。それで、先ほどの教官の所に行き、答えを聞こうとしました。すると、その教官は
教官:「その質問に答える必要はもはやない。」
兵隊A:「でも、飛び降りる前に約束をしたではありませんか?約束を破るのですか?」
教官:「そんなつもりはない、お前は、パラシュートが開いた結果、すでに無事こうしてここにいるではないか。もし開かなかったらという事はなかったから、その質問にはもはや答える必要がないのだ」
兵隊A:「では、もし私のパラシュートが開いていなかって、私が死んでしまっていたらどう答えるつもりですか?」
教官:「心配するな (Take it easy!)
もしお前が死んでしまっていたらに、その質問に答える必要はもはやないではないか。」
ついこのあいだ子連れ離婚したリサにローズが聞いた。
「リサ、どうして離婚したの。ジョージって結構いい人だと思ってたのに。」
「とんでもない、私の理想とは大違いだったのでがっかりよ。」
「では、どんな人が理想なの?」
「ハンサムでいつも、明るくユーモアがあって陽気だけれども物静かで、スポーツ好きで、程良くセクシーで、信仰心もあり、あらゆる学問に秀で、世界の流れを良く知っていて、仕事もでき、会社では人から頼りにされ、家族思いで、料理もできるし子供達に好かれ、私の困っている時にはいつでも相談に乗ってくれて、世界中につれていってくれる。ねえ、リサ、そんな人どこで会える?」
「テレビでも見る事ね。」
アメリカの現代のスーパーマン、
日本人発の宇宙飛行士毛利さんの記事には、アメリカのスーパーエリートである宇宙飛行士達たちは3分間しか忍耐力がない。3分ほどで自分の言いたいことを言わないと話を聞いてくれない。結論を先に言わないと、話を聞いてくれないと書いていました。アメリカの現代のスーパーマンは最高の体力、知力の人で、出来るだけたくさんの本を少しでも早く読む。自分の意見を論理的に簡潔に短時間で発言する。どこかで、講演を頼まれたら、必ずプロのスピーチライターがその講演(公演)先の相手にあった内容の原稿を書いてくれる。結果的に、才能のあるNASAの宇宙飛行士はだれでも、ほとんど同じ内容のスピーチをすることになる。このように改造され・作られたエリート意識いっぱいの宇宙飛行士達は、本来複雑で時間のかかる人間の思考に時間を費やして聞こうとする事を忘れているのではないだろうか。
ウルトラマンと同じで3分間しか我慢が出来ない。
これは、ジョークとして笑い飛ばすしかないですね。
ナポレオン博物館
ナポレオンの生まれた島に、ナポレオンが生涯使っていた着物・道具・愛蔵品などを集めた博物館がある。そこに、日本から旅行客が訪れた。展示物はフランスには珍しく、キッチリと分野別・時代別に分けられていた。靴のコーナーではナポレオンが子供の時にはいていた靴から、軍隊に入った時の靴、ロシアに攻め逃げ帰った時の片方しかない靴、病死した部屋に残されていた靴までが整理されていた。愛用の鉄砲や刀も年代順に並べてある。そこの、ハイライトはなんと言ってもナポレオンの骸骨である。旅行者が、「ああ、これがあの有名なナポレオンの骸骨か?」と感銘を受けたように呟いた。それから、ふと目を向こう側にやると、そこには少し小さい骸骨があり、その向こうには子供のサイズの骸骨がならんでいた。
「案内人さん、ここにあるのがナポレオンの骸骨として、その横にある小さな骸骨二つは誰のかいの。」
「よくぞ聞いてくれました、お客さん。この二つこそはよそのナポレオン博物館では決してみられないものです。なにを隠そう、三つとも正真正銘の本物で、一番小さいのはナポレオンが8才の時の骸骨、その次はナポレオン20才の時の骸骨で、一番こちらのが、ナポレオンが死んだ時の最後の骸骨です。」






悲喜劇
わかりやすい方がいいけど、世の中そんなに単純じゃない!
「もしかりに、一日のうちに、あなたの母親が死んで、そして、自分の子供が生まれたら、あなたは、悲しみますか、喜びますか。」
この質問は、まだ不十分みたいですね。どうも理屈で考え出すでしょう!頭のいい人は、あっと言う間に見事な理屈を展開するでしょう。「江戸いろはかるた」には「理屈とこう薬(張り付ける薬)はどこにでも付く!」とあるように。
では、次の場合はいかがですか?「あなたの母親が死んで、子供が生まれて、一億円の宝くじに当り、「どうしたものか」とあわてて運転しているとトイレに行きたくなり焦っているうちに、車で人をはねてしまった。相手は死んではいないが結構怪我はひどい!警察には連絡を取ってもらえたが、財布には一万円札があるけれども、テレホンカードはないし10円玉もないので連絡の電話がかけられない。トイレにゆきたいけど、紙はない。仕事にのアポイントメントはご破算だ!会社も首になるだろう!みんなが集まってきた!盲腸の傷跡も痛いし、我慢が出来ない!!」
こういう無茶苦茶な状態になったとしたら、あなたの頭はどうしますか?
まあ、冗談で聞いています。 宗純
Jokers