石垣島ハイビスカス販売 ハイビスカス苗、ハイビスカス売ります 入宇部 ハワイ系ハイビスカス、コーラル系 通信販売、風鈴仏葵花、あかばな

 

ハイビスカスの品種の系統について

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 ハイビスカスは主に3系統にグループ分けされます。ただし交配・交雑されていますして、枝変わり(突然に花がかわる事)もあります。現在7000種類ぐらい登録されていますが、未登録のものをいれると、10000は超えるでしょう。石垣島の入宇部さんは、ハワイ種をもとに1500種類以上の交配種を育てています。

(1)在来系(オールドタイプ)

 一般的に古くから見かけるタイプです。ハイビスカスの基本種のブッソウゲ H. rosa-sinensis もこのタイプに属します。ヨーロピアン系と呼ばれる矮性で花つきのよい鉢物用の系統も性質のうえでは在来系に属します。ハワイアンタイプと比べると花は小ぶりで色彩の変化に乏しいですが、花つきは非常に良いです。また暑さ、寒さに強く丈夫で、生育も旺盛です。枝は細くて、葉にギザギザがあるものが多いです。ブリリアントがもっとも育てやすい代表種です。霜のふらない太平洋側・瀬戸内では地植えで、そだっている所もあります。

 

沖縄の赤花(アカバナ)=ブッソウゲについて

沖縄で広く植えられているブッソウゲ H.rosa-sinensisは、アカバナの名でも親しまれ,ハイビスカスの基本種とされます。リンネは八重咲きのものをrosa-sinensis(中国のバラという意味)と命名しましたが、現在では広く一重咲きのものを指します。

(2)コーラル系

フウリンブッソウゲ H. schizopetalus の血を引く、柳のように枝が垂れて小さな花をたくさんつける系統です。葉は小さくてギザギザが発達しているものが多いです。 寒さに弱いですが暑さには強く、一般に丈夫で生育も旺盛なので熱帯各地では目にする機会が多いです。繁殖はさし木が簡単です。

フウリンブッソウゲ  アフリカ・ザンジバル原産

風鈴仏葵花  H. schizopetalus  

ゆらゆら揺れる姿はとてもかわいらしい。

 

コーラル・ホワイト

コーラル・ピンク

 

 

オレンジ・フラミンゴ

 

レッド・フラミンゴ

アドレス hal4life@joy.ocn.ne.jp

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(3)ハワイアン系(ニュータイプ)

ハワイでクレゴーンによってハイビスカスの交配が始められ、豪華で色彩の変化が豊富であり、最も鑑賞価値の高い系統です。生育が遅く、花付きがよくないので、一般に丈夫な品種を台木にして接木苗が育成されています。 現在はアメリカ、オーストラリアなどで品種改良が盛んに行われています。繁殖はさし木が困難なものが多く、性質が弱いものも多いので、接木が一般的です。

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(3-1)下はハワイの原種ハイビスカスです

◆コキオ

 Hibiscus kokio

照り葉でツバキに似た花を咲かせます。原種のハイビスカスです。 ハワイ諸島各地で見られる在来種です。

 

 

 

◆アーノッティアヌス

 Hibiscus arnottianus

白い花弁と赤いしべとのコントラストが美しいオアフ島原産種。

見事な大輪の花を秋まで咲かせます。(ネイティブ種

 

 

 

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