茹でる前の準備と茹で方

 
   そばは食べる直前に茹でた方が良いのは当然です。
    茹でる前にまず、出し汁と薬味を用意します。

  
(出し汁)
    1.まず出し汁を準備します。出しは自分で作っても良いですが、(次ぎのページで紹介)
      最初は市販の濃縮のそばだしが簡単です。
    2.この出しに大根の絞り汁を加えて少し辛目の漬け汁を作ります。
      直接そばにかける場合は少し薄めにし、漬け汁にして食べる時は濃い目が良いでしょう。
      大根は根のほうが辛いので好みに合わせて調節してください。
    3.この出し汁にきざみねぎと鰹の削りぶしを入れて準備完了です。
  (茹でる・食べる・飲む)
    1.茹でる釜(鍋)は入れたそばがゆったりと回るぐらいの大きさが良いです。
      (そばを湯の中に入れた時になるべく温度が下がらないのが大切)
    2・茹で時間はそばの太さが2〜3ミリ×3〜2ミリぐらいなら1分半から2分が
      良いでしょう(好みですが)
    3・茹であがったらそばだけを別のザルにとり、水でよくぬめりを取りながら冷やします。
    4.そのあと、氷水で冷やすと更に口当たりがよく腰の有るそばになります。
    5・冷えたら水を切り、ザルや皿に盛って出来あがりです。
      先の出し汁をかけるなり付けるなりして食べて下さい
    6、また、茹でが済んだ残り湯は、しばらくすると底に濃いそば湯が出来ます。
      これもおいしいと思います。