かずくんの部屋


外観写真 jpg=12kB
うつぼかずら。買ってきてから5ヶ月ほど経ち、捕虫袋も17,8個に増えました。
これがうつぼかずらの「かずくん」です。
5月のとある日、近所の園芸店からうちにやって来ました。 植物を栽培するのは初めてでもあり、ましてや食虫植物などは見るのも初めて なので最初はどのような育て方をしたらよいのか全く見当もつきませんでした。
でもインターネット上で 米村花き研究所 の「ネペンテスの管理方法」のページを読ませていただき、高温多湿を好むということが分かり それ以来十分な水、それに葉水を与えています。
この頃はたんぱく質の補給もしないといけないので、窓の外に数時間吊り下 げておくと捕虫袋の中に何匹かの小さな虫が落ち込んでいます。
捕虫袋の赤ちゃん jpg=17kB

6月になって、捕虫袋の赤ちゃんが葉の先から顔をのぞかせてきました。(写真上の赤丸)
これで袋の数は8個目です。 あと2週間もすれば立派な袋になり、また虫を誘い込んで食べる事でしょう。(^_^;)

11月6日
さすがにこの時期になると朝の気温はかなり下がってきました。 「かずくん」も寒さをしのぐ準備をしなければなりません。 なにしろ寒さには大変弱いらしく常に気温は15℃以上を維持しなけ ればならないそうです。
何かいい方法はないものかと知人に聞いたところ、熱帯魚飼育用の水槽に 水を7〜8p程度入れてその中に水槽用のヒーターを入れておけば簡易温室が 出来ると聞き、その方法にチャレンジすることにしました。
ただ気をつけなければならないのは水が少なくなったときのヒーターの異常加熱です。 さっそくDIY店に行って探したところ、ヒーターが水面から露出して異常加熱したら 自動的に回路を遮断するタイプがありましたのでそれを購入しました。
もちろんそのようなことにならないように、常に水量を一定レベルに維持するように 毎日チェックする必要があります。
購入したヒーターの温度設定は26度の固定タイプでしたので、熱量に余裕があれば 20度設定位のものに変更しようと思います。
以下の写真が水槽に入れた「かずくん」です。この水槽の上に大きなビニール袋をかぶせて 熱の放散を防いでいます。


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