PAT投票支援ソフト「得だ値フォーカス」について


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このソフトは主に馬番連勝馬券を買って楽しんでいるJRA−PAT会員 に使っていただく事を前提として作りました。ですからこれ自体、的中を予想するも のではありません。私自身、主に馬番連勝を買っていますが的中したときの 払戻金を見ると馬番連勝のほうが枠番連勝より確率が低いか同等に もかかわらず配当金は枠番連勝のほうが高いという逆転現象を何回か経験 しました。
そんな事があってから馬番と枠番のオッズを見比べたりしましたが、それ も面倒なので簡単にわかる方法はないものかと思い、クリック一発で逆転している フォーカスのみを表示するプログラムを作りました。
以下に説明する項目はほとんど同じ内容でソフトに「Readme」ファイルとして 添付しています。 尚、これは前日売りのオッズには対応していません。このソフトの性格上なるべく発売 締切時間に近いときに両方のオッズを比較したほうがオッズ確定までの変動が少ないので 、よりデータが正確になると思われます。
蛇足ですが、このソフトはパソコン専門誌「CYBER G LOBE Vol.4」1999年11月増刊号の付録CDに収録していただきました。
「ダウンロード」

ソフトのダウンロードは ここをクリック し解凍(ソフトのアイコンをダブルクリックすれば解凍します)してからC:,D: 等のハードディスクに入れてください。
サイズは約100kBあります。
PAT会員でない方も試用できるようにサンプルデータを用意しましたので 試してみてください。これは小倉競馬の9,10,11,12レースのデータです。
PATの会員はこのサンプルデータをインストールしないで下さい。誤動作する恐れがあります。
サイズは約30kBあります。
別に「VB4.0 ランタイム」と「VB4.0 OCX」が必要です。 H2OさんがVB4.0ランタイムとVB4.0OCXをフリーで提供されていましたのでそれを使わせていただきました。
「セットアップの方法」

自己解凍のファイルですからデスクトップ上でダブルクリックすれば実行ファイル とデータファイル、それにReadmeファイルが「得だ値フォーカス」のフォル ダ内に出来あがります。このファイルを適当なドライブ(C:又はD:等)に入れ ておき、デスクトップ上(画面上)に実行ファイルのショートカットを表示しておきます。
「使用方法」

このソフトはJRA−PATのデータを参照するため、使用する前に希望レースの馬連 オッズ、枠連オッズを取得しておいてください。馬名も表示したいときは当該出馬表も 取得しておく必要があります。(馬名データはなくても馬番は表示します。)
PATのデータまでの パスは正確に記述する必要があります。初期値は”C:¥Program Files¥Pat95” としていますのでPATの以前のバージョンやPATソフトのインストール先が ”C:”でなければデータを書きかえる必要があります。
その場合には「得だ値フォーカス」の「実行」ボタンを押すと下図のようなフォームが表示 されますので、

1・OKボタンを押す。
2・PATのソフトをインストールしているドライブ番号を指定する。
3・PATのフォルダを開く。
4・フォームの下にある「実行ボタン」を押す。

と、上記のように操作をして 一旦終了 し、再度立ち上げれば設定終了です。
この操作は最初の1回だけすれば、後は必要ありませんのでこのフォームは表示されません。 (PATソフトをインストールし直したときは再度操作が必要なときもあります。)
その中の開催場所、レースNo.をクリックし「実行」ボタンを押せば フォーム右側に馬番オッズを計算して得られた人気度が赤色の棒グラフ で表示され、フォーム下側に「馬番オッズ―枠連オッズ比較表」が表示されます。
PAT画面の横にこのフォームを開いておけば使いやすいと思います。そのためになるべく コンパクトなフォームにしました。
この比較表の見方は下図をご覧下さい。



「馬番オッズ―枠連オッズ比較表」の4番目(赤四角で囲んだところ)を例にとると、 この組み合わせは右上「出走馬人気度グラフ」の枠番の6枠2頭、それに馬番の8番9番の 組み合わせに相当します。
従ってどちらも的中する確率が同じにもかかかわらず枠連のオッズのほうが高い値を 示しています。このように枠番連勝のほうが馬番連勝より高配当のケースのみ、この 表に表示するようにしています。
このソフトを実際に使うのはレース締め切りの10分〜20分位前ですから、当然オッズも 最終的にいくらか動くようですが、両方のオッズが逆転することはほとんどありませんでした。 でもこれに類似したソフトを使う方が増えてくれば両方の差が縮まってくると思います。
そうなればこのソフトもお払い箱ですね。(^_^;)
「最後に」

1・本ソフトはフリーウェアです。
2・本ソフトを使った結果については一切責任を負えませんのでご了承下さい。
3・ご質問、ご要望、バグなどがありましたら、下記ID宛てに電子メールでお寄せ下さい。 使ってみての感想など頂けると、非常にうれしいです。また、メールをいただいた方の中で 希望される方にはバージョンアップした際にメールにてご連絡させていただきます。

1999年12月4日
福岡県行橋市
山田 一

ja6uvf@peach.plala.or.jp

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