「ELE−KEY(ミズホ通信)」
ミズホ通信(CQ誌掲載)からカスタムIC(カーチス社)とプリント
基板を買って作りました。 ケースはどこにでも売っているタッパー容器
です。 これは加工が容易で安価なのでよく使います(見栄えは悪いです
が)。 ただ、高周波の回り込みの影響を受けやすい機器には使えません
。 このエレキーで使用しているICは、出力100Wの運用でも全く誤
動作しませんでした。
「ELE−KEY(サーキットハウス)」
左側の基板はJA1AYO丹羽OMがCQ誌に投稿されていた「LCフィルターで作るトンツー発振器」の
回路をそのまま使いました。エレキーの基板はその下に取り付けています。
サーキットハウス社(CQ誌掲載)のエレキーキットで作りました。 これは
上記のタッパー容器を使ったところ、100W運用すると誤動作したのでア
ルミケースに換えてケースの接地をとるようにしています。 使用した感じ
はキーを操作する人のミスやアラを少しであれば隠してくれるようなところがあ
り、とても使いやすいエレキーです。メモリーのタイミング等がいいのか、
はたまた私との相性がいいのか?! そんな訳で通常のアマ無線運用はもち論
のこと、年に2回受験していた総合無線通信士の試験にも必ず携行していました。(い
つも試験に不合格となっていたので、5,6回は持って行ったでしょうか。Hi)
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