これは私が2台目に作ったトランシーバーです。 あまり工作が上手 くないのでケースの工作、配線も見ての通りです。 あとであれこれ と回路の変更をしたため、空中配線もいくつか行いました。 回路の 信頼度を下げる一番悪いパターンです。(^_^;ケース後部の放熱器は最初はケース内に収めていたのですが、意外 と熱の発散が大きく1時間程度使用していると内部温度が上昇し、 何故かSメーターが振れたままになるので少々格好は悪くなりましたが ケース外に取り付けました。
周波数安定度は局発にPLL回路を採用しているため、VXOタイプに比べ 格段に良くなりました。
SSBとCWの両方の運用を考えてフィルターを狭く設定しているためか 、SSBで変調のレポートをもらうと大抵「音がカタい感じ」と言われます。
それでは各部の説明を以下に示します。
「参考にした書籍等」
- JA6HIC局からいただいた回路図及び調整のための資料
- JA1HWO局のフリーソフト「TOOL 22」
- ハムのトランジスタ活用(CQ出版社)
- トロイダル・コア活用百科(CQ出版社)
- CQ ham radio