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| チャレンジコース |
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○ 国上山・弥彦山・角田山の三山を縦走する |
アマチュア無線の仲間のK氏が毎年このコースを歩いていて今年も行くと言うのでお願いしてK氏のグループに同行する。
国上山と角田山のどちらからも登られているようであるが、国上山から登る場合が多いようである。ルートは、最近は多く歩かれているので迷わずに行けるようである。
登山道がないため、雪も無く薮の薄い3月下旬ころが適期とのことであった。
角田山稲島登山口に車を置いて車3台に分乗して国上山登山口へ向かう。国上寺から国上山へ登るが一般登山者は時間が早いせいかあまりいない。
国上山山頂で記念撮影を行い弥彦山で向かう。この縦走コースはルートが決まっていないが特に国上山から弥彦山への間も様々あるようである。今回は、国上山から剣ヶ峰へ行かずにそのまま沢へ降りるコースを取る。薮は薄いので楽に降りることができる。砂防ダムの池の脇を通り林道の橋に出る。林道を少し奧へ入り尾根に取り付く。猿ヶ馬場ゲートから雨乞山へ登り、八枚沢へ一気に降りる。沢から弥彦山を直登する。今回の一番の登りとなるので朝食を取って出発する。斜面には雪割草、カタクリが咲いている。途中から積雪が多くなる。
三角点を確認して少し登って弥彦山へ到着。積雪は20pくらいである。弥彦山頂施設で昼食を取る。まだ、道のりは長いが2山を登ったので半分達成したように感じられた。
気温が低くじっとしていると体が冷えてくる。積雪30pの多宝山を登り、スカイラインの間瀬ゲートへ向かうが、多宝山への登山道は踏まれているルートがたくさんあるので注意して降りる。スカイラインに出て間瀬ゲートに着く、風もなく暖かい。
車道から291mピークに向かうが適当な斜面を選んで登る。斜面に咲いているキクザキイチゲ等が出迎えてくれる。今日の一番の見所である。
291mピークから樋曽山、五箇峠へは平坦で長い道のりである。五箇峠の小屋でデポしてもらった食料と差し入れの飲料で体を温めて最後の角田山を登る。
午後4時40分、角田山に到着、同行者の家族の出迎えを受けて休憩する。稲島へ一気に下り全ルートを終了する。晴天であったが暗くなり始める。移動に使用した車の持ち主さんにはもう一仕事をお願いして帰路に着く。
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