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番号9037 焼山(ヤケヤマ) 2,400.3m
所在地 妙高市(旧中頸城郡妙高高原町)、糸魚川市 2.5万図「湯川内」 三角点 二等三角点(点名 焼山・ヤケヤマ) 標高差 1,137m
掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典、越後百山、新潟の山旅、越後の山旅、新潟県観光便覧、日本の山1003山、三百百名山
緯度 365515 経度 1380210 国土地理院
登山口 平18年11月登山禁止解除。登山道あり。笹倉温泉。杉野沢橋。火打山から。金山から。
山行記録
2010.10.17 青木さんの記録
杉野沢橋(1:25)→金山谷(0:30)→東金山谷(1:00)→富士見峠(1:00)→焼山(2:10)→影火打(0:15)→火打山(1:00)→高谷池ヒュッテ(0:30)→富士見平(1:00)→黒沢橋(0:40)→笹ヶ峰 杉野沢橋の登山口は、笹ヶ峰方面から行って、杉野沢橋を渡った直ぐ先に右側(山側)への林道があります。砂防ダム用と思われます。 20m程で、大きな石で、車両通行止めになってます。ここの場所に車10台ほど駐車可能です。ここから砂防ダムを目指して歩き始めます。 砂防ダムの先20m程で、左側に目印のテープがあり、ここを進みます。 登山道は、刈払いされ道迷いの心配はほぼありません。 富士見峠から裏金山、金山方面も立派な道があり、次回への宿題です。 富士見峠への登り途中で、金山方面への単独者を見かけました。 焼山から400m下って、再度400M登る影火打の箇所がきついです。 泊岩ですが、窓から覗いただけですが、床に発砲スチロールの大きな ブロックが敷かれ、整備されており宿泊可能に見えました。 |
2008.10.04
遮断機(1:40)→林道入口・追分(0:15)→展望台(1:00)→大曲(0:30)→大谷(0:20)→坊々抱岩(0:50)→富士見峠分岐(0:10)→泊岩(1:00)→焼山山頂(0:40)→泊岩(0:10)→富士見峠分岐(0:40)→坊々抱岩(0:15)→大谷(0:30)→大曲(1:00)→展望台(0:15)→林道入口・追分(1:30)→遮断機 焼山は、火山活動による登山禁止が解除になってからまもなく2年である。登山道が整備されてきているので少し早いが紅葉見物を兼ねて登る。 車で笹倉温泉から林道を入ると標高650m付近で林道がゲートで通行止めとなっている。ここから長い林道歩きが始まる。標高差500m約6.2kmである。 林道は途中までコンクリート舗装で途中から非舗装となっている。舗装路を進み舗装路が川側に右折したところで非舗装路を直進する。登山道入口の標識に従って右折すると約20分で登山道入口に着く。 この場所には、噴火の時に設置された避難用シェルターがあった。駐車場はないが、ゲートを通った車両はここまで乗り入れることができる。 登山道に入ると苔で覆われた石が多く歩きにくい。すぐに展望台に着く。ここから焼山と火打山が良く見える。標識は要所に整備されていた。 展望台から大曲までは、平坦で幅の広い登山道を直線的に登る。大曲からは、焼山を右回りするトラバース道で平坦な登山道となっている。 坊々抱岩まで15分間隔で谷を渡るが、大谷と地獄谷は、ロープを頼りに急登を登り降りする。 坊々抱岩からは、途中で沢を少し登って渡る。泊岩の宿泊者が水を汲みにきたとのことであるが水が無かった。 泊岩は、岩穴を利用して避難小屋にしていたものであるが、未整備で利用はしにくい状態であった。 富士見峠の分岐では峠方面の登山道も踏まれていた。泊岩から少し進むと登山道が草で覆われていたところがあったが、距離が短く草の下にははっきりと登山道があった。ここからは岩とガレ場のピークが姿を見せた。 急斜面を赤テープの案内でガレ場を登るが、踏み跡があちこちにあるので下りには、注意が必要である。 ロープと鎖を使って岩場を登ると頂上手前の竜尾岩と呼ばれるピークで、噴火口を半周すると山頂に着いた。 山頂は360度の展望があり、少し離れたところに三角点があった。 目の前に火打山、隣に金山が見え、日本海側には、海谷山塊の山々、東には、妙高山、乙妻山、遠くには北アルプスの山々が見えた。 |
展望台から焼山 | 登山道入口手前にある避難用シェルター |
登山道入口 | 大曲までは、幅の広い登山道 |
大曲 | 大谷・急登をロープで上り下り |
坊々抱岩 | 水場の沢・水が無い |
富士見峠の分岐 | 泊岩 |
泊岩の内部 | 登山道が草で覆われている状況 |
高低差200mのガレ場を登る | 火口を半周する・中央が山頂 |
焼山山頂 | 山頂標識 |
二等三角点 | 山頂から火打山 |
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