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番号8713 社地山(シャチヤマ) 200.9m

所在地 上越市(旧中頸城郡三和村) 2.5万図「安塚」 三角点 三等三角点(点名 社地山・シャチヤマ) 標高差 0m

掲載資料 コンサイス山名辞典、日本山名事典

緯度 370708 経度 1382311 国土地理院

登山口 登山道あり。林道社地山線。

山行記録 

 2016.01.10

 社務所駐車場(0:08)→林道(0:08)→尾根・鞍部(0:02)→風巻神社本宮(0:01)→尾根・鞍部(0:05)→社地山山頂(0:15)→風巻神社(0:05)→社務所駐車場

 前回は林道から登ったが、今回は風巻神社側から登った。
 風巻神社入口に駐車場所があるが、参道を車で入って社務所のある場所に駐車した。
 ここには参道の脇に神社に行く車道があり、ここを少し登って途中から登山道に入った。
 登山道は広く、杉の落ち葉で覆われていた。
 雪はところどころに少し積もっている程度であった。
 杉林の中を登ると車道に着いた。
 前回はここに駐車して登った場所である。
 少し左側に進むとブナ林と彼岸桜の標識があり、登山道が続いていた。
 少し登ると広い場所があり、旧拝殿跡地となっていた。
 奥に風巻神代桜と呼ばれるヒガンザクラがあった。
 桜に行かずに登山道を登ると鞍部となっている尾根に着いた。
 社地山はここを中心として北側と南側にピークがあった。
 北側ピークには風巻神社の本宮があり、南側ピークが本峰で三角点があった。
 参道を登ると風巻神社本宮に着いたが、このピークは案内看板でカブロ山(はげ山)と記載されていた。
 奥社に参拝して鞍部に引き返して山頂に登った。
 山頂には三等三角点があったが山頂標識は無く、積雪は6〜7センチ程度であった。
 展望は木々の間から付近の山が見える程度であった。
 また、この付近にはブナ林があり、低地にあるブナ林として市の天然記念物に指定されていた。
 帰路は途中から神社参道に下りて、神社に登って参道で駐車場所に戻った。
社務所駐車場から車道を登った 登山道の状況
林道を横切った 林道からの案内標識
ヒガンザクラへの分岐標識 風巻神社本宮
社地山山頂 社地山三等三角点
社地山山頂からの展望


 2001.07.07

 林道(0:10)→山頂(0:09)→清水(0:09)→山頂(0:02)→風巻神社本宮(0:08)→林道

 中条商店から集落に入り風巻神社の手前から林道社地山線を入る。
 林道を進み、風巻神社を右下に見るとすぐに三和村の記念物に指定されている「ブナの木」の案内板が有る。
 未舗装の車道が山に向って続いているが路肩に駐車する。
 林道を歩いて登ると畑があり駐車場所もあるのでここまでは車で入れる状態である。
 林道は未整備となるが歩くには良い道である。
 回りは杉林で突然ブナの木が現れると峠となり右が三角点で左が風巻神社奥宮となる。
 右の登山道を入るとすぐに三角点の山頂に着き松の木が1本あった。
 山頂は林で展望は無い。
 登山道が奥に続いているので進むと広場のようなところがあり、更に先を見ると赤テープが沢山付けられている。
 赤テープに釣られて先に行ってみることにする。
 1つのピークを越えて次のピークへでは上へ登らずに途中からテープは沢へ下っている。
 少し下ると小さな池となっている清水があった。
 帰路で分かったことだが「美女池の清水」らしかった。
 峠の分岐まで戻り風巻神社奥宮を参拝した。
 神社の回りは大きなぶなの林で見応えがあった。
 下山後、風巻神社も訪ねてみたが長い参道を登ったところに大きな神社があった。
登山口 風巻神社本宮
山頂と三角点

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