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番号8413 三方岳(サンポウダケ) 1,138.5m

所在地 十日町市(旧東頚城郡松之山町)、下水内郡栄村 2.5万図「松之山温泉」 三角点 二等三角点(点名 中山峰・ナカヤマミネ) 標高差 20m

掲載資料 日本山名事典

緯度 370115 経度 1383222 国土地理院

登山口 登山道あり。深坂峠からの無線中継所。

山行記録  藪山ネット

 2014.07.02

 深坂峠(0:40)→天水山大厳寺側登山口(0:40)→天水山山頂(1:00)三方岳山頂(0:20)→深坂峠(0:30)→野々海山山頂(0:15)→野々海峠(1:35)→須川峠(0:35)→伏野峠(0:40)→須川峠(1:45)→野々海峠(0:15)→野々海山(0:25)→深坂峠

 信越トレイルのセッション6を単独で登るため、深坂峠を起点にルートを往復することにした
。  長野県から深坂峠に入る。
 林道野々海天水越線は、土砂崩れのため通行止めになっていた。
 深坂峠から通行止めの林道を天水山登山口まで歩いたが、応急工事は済んでいた。
 天水山の登山道が開通する前に利用した私有地の林道を過ぎるとトイレの整備された天水山登山口に到着した。
 最初は車道を登るが堰堤から本格的な登山道となった。
 ブナ林の中を登るが蝉の声が山全体に響き渡っていた。
 津南町コースと合流すると尾根に乗り天水山山頂に着いた。
 天水山山頂はブナ林で展望はないが木々の間から津南町側が望めた。
 展望が無いブナ林の中を小さなアップダウンで進む。
 登山道の両側のギンリョウソウを見ながら登ると三方岳に着いた。
 三方岳山頂には二等三角点と標識があるが平坦な山頂で木々のため展望は無い。
 無線中継所跡は草地となっていたがここを過ぎるとすぐに深坂峠に着いた。
 今日は、この峠から伏野峠を往復するが時間は7時間をみた。
 新潟県側の展望を見ながら登ると野々海山山頂に着いた。
 野々海山も展望が無く三角点が無ければ通過する山である。
 野々海峠は、舗装された車道が通っていて2〜3台の駐車場があった。
 野々海峠から須川峠までは60mくらいの急登が1箇所あるが、小さなアップダウンの登山道である。
 西マド湿原をを過ぎると菱ヶ岳が見えるようになり、キューピットバレースキー場ゴンドラ山頂駅も下方に見えた。
 菱ヶ岳登山道と合流すると須川峠に着いた。
 須川峠から長野県側林道へのエスケープルートがあったが下山口は夏草が茂っていた。
 新潟県側の国道403号線を下方に見ながら進み、北方向の下ると伏野峠に着いた。
 伏野峠は、舗装された国道が通っているが狭い林道のようである。
 3台くらいの駐車場があった。
 伏野峠から深坂峠まで往路を引き返したが、時間的には大体同じくらいであった。
天水山大厳寺側登山口駐車場・トイレ 天水山大厳寺側登山口
天水山山頂
三方岳山頂 三方岳三角点
深坂峠・三方岳登山口 深坂峠・長野県側から新潟県側
深坂峠石碑 深坂峠・野々海山登山口
野々海山山頂 野々海山三角点
野々海峠・野々海山登山口 野々海峠・新潟県側から長野県側
須川峠への野々海峠登山口 須川峠
伏野峠から須川峠登山口 伏野峠・長野県側から新潟県側


 2011.10.30 酔いどれ山ガラスさんの記録 信越トレイル(セクション6)



 2000.10.15

 無線中継所(0:23)→山頂(0:20)→無線中継所
 深坂峠から無線中継所への林道を入る。
 入口から見て裏側の位置となる中継所コンクリート塀の左奥の角付近から入る。
 登山道はこの入り口付近が判りにくいが、薮を覚悟して少し進めば登山道を見つけることができる。
 最初は、倒木があり2mくらい沢へ降りて、沢に沿って少し進んで尾根に上がる。
 赤テープもありしっかりした道がついているが、刈払いをしてないのでルートをはずさないように進む。
 低潅木に竹が混じっている。
 高低差もなく進むとブナ林で下りとなり山頂が見えてくる。
 鞍部からは左側が切り立った崖となっている尾根を進む。
 少しの登りで山頂に着く。
 山頂には二等三角点があるが、展望なない。
 登山道は、更に奥に続いていた。
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