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番号5281 まないた山(マナイタヤマ) 652m

所在地 魚沼市 2.5万図「須原」 三角点 三角点なし 標高差 m

掲載資料 日本山名事典

緯度 371743 経度 1390441 国土地理院

登山口 登山道なし。

山行記録  藪山ネット

 2010.04.04 青木さんの記録 
 松川集落(1:45)→P538(0:50)→魚止山(0:40)→まないた山(1:10)→鉄塔直下(0:30)→P795(0:40)→P800(0:30)→高鼻山(0:40)→高鼻橋(0:45)→まないた山登山口(1:40)→松川集落

 前回、魚止山報告しましたが、コースを誤っていました。
 この地域に詳しいAさんにお願いして再挑戦です。
 結果的に前回はP538にも行ってませんでした。
 前回、青木がおかしいと思いつつ、魚止山と報告したところは、P381の先のピークでした。
 再挑戦の報告をします。
 魚沼市の松川の黒又川第一発電所のちょっと先まで除雪してありました。
 ここで、積雪約1m弱です。ここから送電線を目印に尾根を目指しました。
 丁度2つの送電線が交わる所です。ここより尾根に乗り後は、魚止山の山頂を目指しました。この日は快晴で、雪が締まり、カンジキ不要です。
 最高の残雪歩きです。尾根沿いに素直に進むのみです。
 前回の間違い地点到着です。本当の魚止山がはるか先に見えます。
 ここが、P381の2つ先のピークでした。ここから30m程下りP538を目指しますが、かなりの登りです。一部藪も出てます。
 ようやくP538到着です。ここからは、魚止山が手取るようですが・・・
 まだ、まだ登りです。しばらく登って、魚止山到着です。第一目標達成です。土崩山稜線が良くます。
 桧、未丈、荒沢、遠くに燧ケ岳も見えます。目指すまないた山も見えました。
 まだまだ、先です。高鼻山は、手前のP795の影になり見えません。
 皆で相談の結果天気も良いし、まだ元気なので、先を目指します。
 まないた山までは、1/8程藪状態でした。しかし、鉈目等がありまるっきりの藪では有りません。
 送電線鉄塔の手前がこの日1番の急坂です。鎖、三角点調査用のロープがあります。
 この先も多少藪が出ますが、三角点調査用で藪が払われており通行上問題無しです。
 P795にてようやく高鼻山が見えます。まだ先ですが、今までの苦労を考えれば、もう少しの事です。
 たしか、この辺で、Aさんがクマの足跡を見つけて、教えてくてました。足跡が小さくまだ、小熊だそうです。雪の状態から2日程前の物と思われます。
 そうそう、忘れましたが、ここでもカモシカの足跡は多いです。
 (高鼻山の下りで、カモシカ自身もみました。)
 ようやく、高鼻山へ到着です。桧、未丈、荒沢、燧ケ岳がより大きく見えます。
  権現山塊もよくみえます。この日は、大々快晴で、全てが良く見えます。最高の眺望です。これだからこそ山は、止められません。
 大休憩後林道を目指し下ります。
 下山地点の高鼻橋からは、雪に埋まった林道を歩きました。途中で、対岸に雪崩が発生です。
 川を埋めてしまいました。林道は、雪崩の跡だらけです。注意して進みます。途中には、雪崩に巻き込まれ、死んでしまった後で、獣の餌食となってしまったカモシカの死骸もありました。
 春先は、雪崩に注意しましょう。いくら注意していても雪崩で、遭難したら不注意、無謀と言われてしまいます。長い林道歩きが終わりようやく松川集落でした。
 無事に車まで戻り本日の登山終了です。
 


 2009.11.08 岡本さんの記録 まないた山

 2009.10.31 青木さんの記録 
 登山口(0:20)→510ピーク分岐(0:15)→送電線直下(0:15)→登山道終点(0:25)→まないた山山頂(0:20)→登山道終点(0:10)→送電線直下(0:10)→510ピーク分岐(0:15)→登山口
 松川集落から発電所を左手に見ながら林道をひたすら進みます。
 下たかのす沢に下たかのす橋が有ます。上たかのす沢にも橋が有りが橋名は、ありませんでした。
 その先の25,000地形図に登山道の記述が有ますが、実際の登山道はその先500m程先でした。
 ピンクのテープがありました。車はその先20m程に路肩の広い所がありそこに止めました。立派な登山道です。
 三角点の調査をしているようで、510ピークへの道が出来ていました。往復10分です。
 510ピーク分岐からは、大袈裟に言えばほぼ水平移動のようなものです。
 登山道は登山口を除けば地形図通りと言っても間違い有りません。
 登山道終点から下10程にブルーシートのゼンマイ小屋らしき立派な小屋がありました。
 傍には小川もあり天上の楽園の雰囲気です。
 まないた山までは、藪です。ナタ目、鋸跡が多少あります。
 尾根を踏み外さなければ迷子の心配は、ほぼ有りません。
 山頂のポイントは、確認出来ました。しかし木があり眺望はあまり有ませんが、光の関係で、土崩山方面が綺麗です。
 下権現、上権現は、よく見えました。
 登山道終点まで戻り、先の送電線の鉄塔方面に立派な道が有るので先に行ってみました。
 送電線の鉄塔まで、立派な道です。その先も三角点の調査と思われる刈り払いがしてあります。
 たぶん795ピークまでは刈り払いされてると思います。又、送電線の先にも、送電線巡回路らしき道が認められました。
 土崩山に続く尾根まで道がありそうです。
 素直に往路を戻り登山終了です。
 


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