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番号 4242 黒滝城跡(クロタキジョウセキ) 246m

所在地 西蒲原郡弥彦村 2.5万図「弥彦」 三角点 三角点なし 標高差 m

掲載資料 語らいの山々

緯度 374038  経度 1384847 国土地理院

登山口 登山道あり。

山行記録 

 2024.03.11

 弥彦村村営駐車場(0:40)→猿ヶ馬場峠(0:15)→県道(0:15)→野積城跡へ取り付き(0:25)→野積城跡山頂(0:25)→剣ヶ峰山頂(0:10)→公園車道(0:08)→黒滝城跡山頂(0:05)→公園車道(0:35)→県道冬期通行止め地点(0:15)→弥彦村村営駐車場

 村営駐車場に駐車して猿ヶ馬場峠に向かった。
 子午線標を経由して登る予定であったが、うっかりして麓地内を北に進んでしまったので、そのまま廃止された林道から弥彦スカイラインへの車道を登った。
 スカイラインへの車道脇の宝篋印陀羅尼塔(ほうきょういんだらにとう)を確認して冬期間通行止めとなっている弥彦スカイラインに着いた。
 スカイラインから野積への車道に入ると石仏があったので、ここを猿ヶ馬場峠とした。
 少し戻って三山縦走路で県道麓野積線に下りて車道を野積側に進んだ。
 県道脇の日天月天塔を確認して少し戻って尾根に取り付いた。
 この付近には破線の登山道があるが、廃道となっていた。
 藪は、薄く、尾根に乗ると踏み跡があった。
 剣ヶ峰に近づくと週末に降った雪が少しあった。
 山頂尾根の登山道に取り付いて、尾根を少し南に進むと剣ヶ峰山頂に着いた。
 登山道を戻って車道に下りて、黒滝山に向かった。
 階段状に登山道を登ると黒滝山山頂に着いた。
 黒滝山山頂から北側に下ると車道に着いたので車道で下って、県道に出て麓に戻った。
村営駐車場 車道を歩く
弥彦スカイラインへの車道に合流 弥彦スカイラインへの車道脇・宝篋印陀羅尼塔
弥彦スカイライン・冬期通行止め地点 猿ヶ馬場峠
猿ヶ馬場峠石祠 野積城跡へ・縦走路で県道に下る
野積城跡へ・登山道の状況・滑りやすい 野積城跡へ・野積麓線へ下りた
野積城跡へ・日天月天塔 野積城跡へ・取り付き
野積城跡へ・ 野積城跡へ・
野積城跡へ・ 野積城跡へ・
野積城跡山頂
剣ヶ峰へ・少し下る 剣ヶ峰へ・境界標
剣ヶ峰へ・尾根には踏み跡があった 剣ヶ峰へ・雪割草
剣ヶ峰へ・山頂尾根手前から雪があった 剣ヶ峰へ・山頂尾根
剣ヶ峰山頂 黒滝山へ・公園林道に下る
黒滝山へ・黒滝山登山口 黒滝山へ・階段の登山道
黒滝山山頂 駐車場へ・公園林道から県道に合流
駐車場へ・県道野積麓線・冬期通行止め地点


 2015.03.26

稲島登山口(0:50)→角田山(0:50)→五ヶ峠(0:50)→樋曽山(0:42)→車道・スカイライン間瀬口(0:20)→石瀬峠(1:00)→多宝山(0:35)→弥彦山(0:55)→雨乞山(0:20)→車道・スカイライン猿ヶ馬場口(0:10)→車道(0:07)→黒滝城跡登山口(0:25)→黒滝城跡(0:05)→車道・黒滝城址森林公園線(0:15)→剣ヶ峰(0:40)→国上山(0:20)→国上寺駐車場

 西蒲三山縦走については、縦走路が整備されたので時期を選ばずに登れるようになった。
しかし、車道を何度か横切るので車道が通交止めの時期が良いと思う。
また、この時期は春の花を楽しみながら登れるので適期である。
 国上山から角田山へは縦走しているが、角田山から国上山方向には縦走していなかったので今回はこのコースとした。
 角田山稲島登山口に着くと一番乗りであった。
 階段状に新しく整備された登山道で角田山山頂に着いた。
 五ヶ峠に向かうがカタクリの咲き具合は少し早いようである。
 五ヶ峠の駐車場も2台であった。
 五ヶ峠から樋曽山へのルートも雪割草の咲き具合がこれからの感じである。
 樋曽山の三角点はうっかり見過ごす状態となっていたが、ペンキが塗られてはっきり分かる状態となっていた。
 車道に出てバス停に少し向かった場所が石瀬峠への登山口となっていた。
 沢の沿って登ると石瀬峠に着いた。
 急登の登山道を登り、山頂に近づくと雪道となって多宝山に着いた。
 天候が良いので登山者が多いと思ったが今日会った登山者は3名だったので静かな山旅が楽しめそうである。
 車道を2度横切って弥彦山ロープウェー山頂駅に着いた。
 この付近も登山者等は数名であった。
 弥彦山山頂で毎週3度以上登っている友人に久しぶりに会い、雑談して雨乞山に向かった。
 雨乞山へは、妻戸尾根と雨乞尾根のどちらを下りるか迷ったが、雪割草の咲き具合が早いようなので雨乞尾根を下った。
 弥彦山裏参道コースでは、登ってくる登山者に多く出会った。
 八枚沢への分岐付近のカタクリは満開であった。
 雨乞山からスカイラインの猿ヶ馬場ゲートに下ったが、ここからは野積への車道を20m位入ると黒滝城跡への登山道があった。
 冬期閉鎖されている県道麓野積線に下って車道を500m位歩くと黒滝城跡搦手登山口に着いた。
 急斜面を登ると黒滝城跡に着いた。
 少し下って車道を横切って剣ヶ峰に向かった。
 雨乞山からここまで誰にも会わなかった。
 剣ヶ峰山頂付近は、カタクリが満開であった。
 国上山への登山路では、雪割草が群生はしていないが多く咲いていたので写真撮影タイムにした。
 国上山山頂も独り占めで三山縦走達成を祝って珈琲を楽しんだ。
 国上寺駐車場から友人に稲島まで送ってもらい本日の登山が終了した。
稲島登山口 角田山山頂
五ヶ峠 樋曽山山頂
樋曽山三角点 間瀬ゲート
石瀬峠 多宝山山頂
弥彦山山頂 雨乞山山頂
野積への県道 県道から黒滝城跡登山口への降り口
県道への出口 黒滝城跡登山口
黒滝城跡山頂 剣ヶ峰山頂
国上山山頂 国上寺
縦走路図・22.6km


 2010.03.19 山道さんの記録 黒滝城跡、剣ヶ峰

 2008.01.27 山道さんの記録 黒滝城跡、剣ヶ峰、国上山



 2006.03.18

 林道起点(0:15)→林道分岐(0:20)→黒滝城跡登山口(0:10)→剣ヶ峰山頂(0:10)→黒滝城跡登山口(0:05)→黒滝城跡(0:02)→搦手登山口(0:15)→大手道登山口(0:40)→黒滝城跡登山口(0:30)→林道起点
 林道は、3月31日まで冬期間通行止めとなっている。里山歩きには車が通らないのは好都合である。
 林道は堤の脇から始まり、大手道登山口、搦手道登山口の石作りの標識を見ながら平坦な車道を進む。
 林道の分岐を過ぎると傾斜のある車道となり、途中土砂崩れの場所には赤いテープが張られていた。
 黒滝城跡まで直登すれば短時間で登頂できると思われるが、林道は黒滝城跡の裏側を右まわりで捲くように付けられている。
 黒滝城跡登山口は、黒滝城跡と剣ヶ峰の鞍部にあり、案内標識が設置されている。
 林道はここに分岐があり、左側に入ると黒滝城跡へ続き、直進すると林道の終点となって剣ヶ峰と国上山への登山口となっている。
 剣ヶ峰を登り、剣ヶ峰山頂から国上山縦走路を下り、林道終点から黒滝城跡登山口へ戻った。
 黒滝城跡へは、階段状になっている整備された登山道を登るとすぐに山頂となる。
 黒滝城跡山頂には石祠と山頂標識があり、弥彦山、剣ヶ峰、国上山が見渡せる。城跡一帯は遊歩道があり良く整備されている。
 遊歩道を進むと桜広場があり、新潟平野と麓集落を見渡せる。
 下山は、搦手道を下る。登山道は杉林の中を滑りやすい斜面を下り、沢に沿って下りと小さな滝のところに着き、ここからは、くの字状に杉林を下りる。
 林の中には、オウレンがひっそりと咲いていた。
 林道に出て、時間があったので大手道を登ってみる。
 この登山道は、西蒲三山縦走のときに、国上山から雨乞山へ行くときの一部使用したことがある。
 登山道は沢に沿って付けられているが、沢を何度か渡ったり、堰堤を捲いて登るので道は整備されていない。
 途中の斜面には雪割草が咲いていたが、花の時期としては少し早いようである。
 終点近くで沢が二手に分かれているが、今回は国上山の縦走路にいかずに右側の沢に入り黒滝城跡登山口まで登って引き返した。
麓集落から黒滝城跡 剣ヶ峰から黒滝城跡
麓集落内から林道への道路 林道起点
林道入口の用水 林道脇の黒滝城跡登山口
黒滝城跡山頂 桜広場
山頂から搦手道下山口 搦手道…この場所から沢に沿って登る
搦手道登山口 黒滝城跡案内図
大手道の滝 大手道の滝
オウエン ユキワリソウ

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