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番号2575 陣ヶ峰(ジンガミネ)  123.2m

所在地 新発田市、阿賀野市(旧北蒲原郡笹神村)  2.5万図「天王」  三角点 四等三角点(点名 陣ヶ峰・ジンガミネ)  標高差 70m

掲載資料 日本山名事典

登山口 登山道あり。沢口からの林道。

緯度 375124 経度 1391751 国土地理院

山行記録

 2019.05.23

 登山口(0:20)→山頂(0:15)→登山口

 沢口集落から林道を終点まで入った。
 林道の終点からは、送電線の巡視路が二方向にあった。
 山側に向かって北東に向かう巡視路を登った。
 巡視路は、整備されていて登ると送電線鉄塔があった。
 二つ目の鉄塔からは、平坦な林道となって先に進んでいた。
 四つ目の鉄塔を過ぎると舗装された林道に合流した。
 林道を滝沢集落方向に50mくらい進むと陣ヶ峰山頂に着いた。
 陣ヶ峰山頂は、平坦で山頂を示すものが無かった。
 林道から藪に入って高いと思われる場所を山頂としたが、木々で展望は無かった。
 山頂の手前に送電線巡視路があり、巡視路の脇の草むらに三角点があった。
 林道は滝沢集落から続いていたが、反対側は折居側に下っていた。
 下山は、往路を引き返した。
陣ヶ峰 林道入口
林道終点 登山口
巡視路標識 登山道の状況
一つ目の鉄塔 登山道の状況
二つ目の鉄塔 車道の状況
三つ目の鉄塔 車道の状況
四つ目の鉄塔 舗装されて車道に合流
山頂手前の送電線巡視路入口 送電線巡視路入口の右脇に三角点があった
三角点の状況 三角点
車道から陣ヶ峰山頂へに向けて入った場所 陣ヶ峰山頂
陣ヶ峰山頂の展望


 2002.03.24

 沢口:林道終点(0:12)→山頂(0:10)→林道終点
 沢口集落から林道沢山線の看板に従って車で林道を入る。
 1.2kmくらいで林道終点となる。
 車は4〜5台駐車できる。
 ここからは送電線巡視路を登るが、道は急で滑り易いがすぐに鉄塔に着く。
 尾根に沿って緩やかな道を登ると2つ目の鉄塔があり平坦な道となる。
 平坦になると道は非舗装の車道となって山頂まで続いていた。
 車道は右からも来ており合流するとすぐに車道から左に分かれる送電線巡視路に着く。
 この分岐地点に三角点があり少し展望が開けている。
 ここから車道は尾根に沿って北側に延びていた。帰路は往路を戻った。
林道終点の登山口 山頂右方向に三角点がある
三角点


 2002.01.20
 村岡:じゅんさい公園(0:30)→送電線(0:15)→山頂(0:16)→林道(0:15)→沢口(0:18)→村岡
 地図を見ると送電線があるのと沢口から林道が入っているのでここから入ろうと思ったが、村岡からも登山道が記載されているので確認も含めてここから登ることにした。
 村岡の隣の滝沢集落から本田山へ登ったコースと地図上では同じので多分藪道だろうと想像できたが、じゅんさい池に到着すると整備された公園となっていたので登山道も整備されているのではと期待した。
 池の左淵に沿って進む。道は整備されており少し登ると集落から来る左からの道と合流する。
 整備されているのはこの辺までですぐに溝状の道の上に笹が覆っている状態になる。
 緩い登りの雑木林を笹をよけながら進む。
 ところどころに雪はあるが堅い雪である。雪は少なく藪を覆うほどは無い。
 途中から藪も深くなるが大寒の季節で雪の無い藪を歩けるのは小雪の年ならではのことだろう。
 少し平坦になり松の木が出てくると尾根となり、送電線の鉄塔に着く。
 ここには左から巡視路が来ており、巡視路は送電線に沿って山頂方向へ更に続いている。
 左の巡視路は本田山の麓にあった道がここに続いているようである。
 ここからは藪となっている登山道の右側に並行している巡視路を快適に登る。
 途中に2つ目の鉄塔がありここを過ぎると杉の木が多くなり山頂となる。
 山頂には更に左から来る巡視路があり右奥の鉄塔まで巡視路が続いている。
 山頂付近は雪が20センチくらいで三角点を探したが見つからなかった。
 山頂は赤松と雑木があって西の豊栄市側は見えないが雪で輝いている五頭山塊が見えた。
 帰路は、巡視路を辿って沢口に出る林道に向って降りた。
 整備された巡視路を下ると林道終点に出た。
 少し林道を進むと建設中の小屋がありここからは無雪の舗装道路となり、そのまま、じゅんさい公園の駐車場まで歩いた。

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