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番号2221 扉山(トビラヤマ) 365.0m

所在地 新発田市 2.5万図「上赤谷」 三角点 三等三角点 標高差 250m

掲載資料 2万5千地形図、コンサイス山名辞典、日本山名事典、新潟の低山藪山

緯度 375155 経度 1392504 国土地理院

登山口 登山道あり。黒崎白土工業からの林道口(駐車2台位)。

山行記録

 2017.05.15 楽山翁さんの記録 扉山



 2014.03.23
 林道駐車場所(0:01)→林道終点(0:03)→滝(0:10)→尾根取り付き地点(0:40)
 扉山山頂(0:30)→滝(0:03)→林道終点(0:01)→林道駐車場所

 扉山は、赤谷方面に行くときに臼ヶ森山とともに目につく山である。
 小戸集落から黒崎白土工業に進み、構内を抜けると右手に小さな神社があり、萱平林道となっている。
 萱平林道終点が登山口となるが、雪で林道終点手前100m地点に駐車した。
 林道終点から木に橋を渡ると送電線巡視路の標識があるが、巡視路に行かずに沢に沿って進むと右手に滝が見えて来る。
 登山道は、この滝の上の尾根に付いているが、地図には沢に沿って破線があったので地図読みの勉強を兼ねて沢を進んで別の尾根から登ることにした。
 積雪は、ところどころに10〜20pくらいあったので適当に沢に沿って登る。
 沢を破線の終点まで進んで、左岸尾根を選んで登った。
 トゲの木や蔓がの無い尾根で問題なく登れたが、急斜面なのでユズリハの木に掴まりながら、掻き分けて登った。
 急斜面が終わると登山道と合流した。
 山頂に近づくと尾根には30〜40pの積雪があった。
 大きな大将杉からひと登りで山頂に着いた。
 山頂は、積雪1mくらいで三角点は見えなかった。
 山頂には平地からも見えるマイクロウェーブ反射板があり、展望はあるが、雪で覆われた山々は雲に隠れていた。
 下山は、登山道を下った。

扉山 林道右側に小さな神社があり、直進
林道の終点 滝の右側から登り右岸尾根に取り付く
大将杉 扉山山頂
扉山山頂の反射板


 2000.07.09 小戸集落→黒崎白土工業→林道(800m)→林道終点(0:30)→山頂(0:25)→林道

 小戸集落から黒崎白土工業の構内を通り抜け、林道を入る。
 林道は白土工業の岩石採取地の脇を通り舗装されているが、すれ違いのできない細い道路で約800mで終点に着く。
 駐車は2〜3台位つめて置ける程度である。

 登山道は、丸太の木の橋を渡ると2手に別れている。
 左は送電線の巡視路で黄色い標識が設置されて尾根に向かっている。
 山頂へは右を進むが沢沿いにも道があるので沢に沿って進むと判り易い。
 すぐに滝が見えてくるので一度小さな沢を渡り滝の右脇を登る。
 ここからは1本道で杉林の中を進む。
 登山道は、杉の落ち葉となっているが沢にそっており、夏でも回りはシダ類で薮とならない状況である。

 杉林が終わると少し左に巻き急な登りとなる。
 急登であるが5分くらいで尾根に出て緩やかな登りとなる。
 頂上の手前に大きな杉の木が現れる。
「扉の大将杉」と書かれた看板があった。頂上には電波反射板が2枚設置されており3等三角点がある。

 山頂からは、五頭山塊、焼峰山、ニ王子山塊が見渡せる。


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