百山百色ロゴ
新潟県と新潟県境の山
百山百色ホーム 山の台帳 山の資料 山の情報 山の仲間 新潟の山 その他
サイトマップ
お問い合わせ
 

番号1516 三角点山(サンカクテンヤマ) 別名 三角点(サンカクテン)  576.6m

所在地 岩船郡関川村 2.5万図「越後下関」 三角点 三等三角点(点名 大倉沢・オオクラザワ) 標高差 m

掲載資料 

緯度 380702 経度 1393555 国土地理院

登山口 登山道あり。コウモリ沢口。畜産団地口。小和田口。

山行記録  藪山ネット

 2021.11.07

 駐車場所(0:50)→休場(1:10)→三角点山山頂(0:40)→休場(0:15)→山の神分岐(0:08)→山の神(0:08)→山の神分岐(0:15)→駐車場所

 三角点山は、地元で三角点と呼んでいたが、現在は三角点山と呼んでいる山である。
 登山道は、赤坂コースと平ノ木平コースがあるが、赤坂コースから登った。
 平ノ木平コースは畜産施設脇を通らずに新しい林道で奥まで車で入れるようになっていた。
 国道113号から小見橋を渡ってすぐに右折、300m進んだ場所に山側に入る林道があった。
 林道入口には「コウモリ沢林道入口」の小さな看板があった。
 林道を進んで新しい丸山林道分岐を過ぎると遮断機の交通止め地点に着いた。
 手前に駐車場所があったのでここに駐車した。
 遮断機から橋を渡って分岐を右に入った。
 林道を進むと登山道入口標識があったのでここを入った。
 登山道はへつり道で沢に向かって下っていた。
 沢は水深7〜8センチで問題無く渡ると夏草の茂った場所となった。
 登山道は正面に見える尾根の末端なので夏草を分けて進むと尾根の登山道に着いた。
 杉の木に三角点山の標識が掲げてあり、杉林を登った。
 平坦な杉林を進むと山の神分岐に着いたが、山の神に行かずにそのまま進んだ。
 赤松とブナの樹林帯となって緩やかな登山道を登ると休場に着いた。
 ここには大きなブナがあったが展望は無かった。
 細い尾根を過ぎると標高318mの三角点のある小さなピークに着いた。
 三角点は登山道から山側に5mくらい登った場所にあったが展望は今ひとつであった。
 尾根伝いに直線的にブナ林を登ると笹が多くなって三角点山山頂に着いた。
 広く刈り払われた山頂に三角点があり、木々で展望は良く無いが木々の間から湯蔵山、光兎山が見えた。
 下山は、往路を戻って途中で山の神に寄ってから駐車場所に戻った。
三角点山 林道入口
遮断機の手前の駐車した場所 遮断機
分岐を右へ 林道の状況
林道の状況 林道から右側の登山道に入る
登山口の案内板 登山道はへつり道で沢に下る
沢を渡渉する 沢を渡ると夏草の多い場所となる
尾根の末端から標識に従って杉林を登る 登山道の状況
山の神入口 山の神入口の標識
ブナと松の中を登る 休場
大きなブナに掲げられた休場標識 細い尾根を登る
318mの三角点入口 318m三角点ピークの状況
318m三角点 紅葉の登山道
笹が多くなると山頂が近い 三角点山山頂
三角点山山頂の三角点 三角点山山頂から湯蔵山
三角点山山頂から光兎山 山の神入口
山の神へ小さな沢を渡る 山の神へ杉林の中を進む
山の神へ・シダ類が多い登山道 大きな杉の木に囲まれている山の神
平ノ木平登山口への丸山林道入口


 2004.04.29

 畜産団地(0:45)→ながめ場(0:45)→三角点(0:55)→元光兎(0:40)→湯蔵山(0:40)→元光兎(0:55)→三角点分岐(0:40)→ながめ場(0:35)→畜産団地

 小見集落に着いたのが昼近くなったので下見をしてあった畜産団地から登ることにする。
 畜産団地に入り車を路肩に止める。
 登山口は、畜産団地内でクランク型となっている付近であるが、施設に入るようにして牧草地に向かって入る。
 牧草地と林の境界の沿って進むと左側に登山道がある。
 登山道を少し入ると「滝原歩道」の標識があり登山道であることを確認する。
 杉林と雑木林の登山道を進むが高低差がなく木々で展望もなく変化もない。
 右側の尾根と合流するようになると沢の対岸の尾根などが見えて開放感が出てくる。
 尾根にのり右からの登山道と合流すると「ながめ場」に着く。
 「ながめ場」からは湯蔵山と山並みが見えるがこれから登るコースは見えない。
 少し下ってから尾根を進むとブナ林となり、平坦な尾根には大きなブナも出てくる。
 みごとなブナ林である。三角点のある峰へはピークを右側から巻いて登る。
 反対側へ行くと湯蔵山への分岐点がありここから直登するとすぐに「三角点」に着く。
 この山は三角点があり「三角点」と呼ばれていて、関川村山の会の「三角点山頂」の標識も設置されている。
 コウモリ沢からの登山道もここで合流している。山頂には広場があるが木々で展望は悪い。
 湯蔵山へは、来た道を少し戻って尾根伝いに登るが、しっかりした踏み跡があり笹がちょっとうるさいところもあるが藪は問題ない。
 高低差もなく2〜3のピークを過ぎると雪が出てくるがほとんど夏道で元光兎山頂に着く。
 ここからの光兎山と頭巾山の展望は素晴らしい。
 湯蔵山は見えるが後方の山の方が高く山容は今ひとつである。
 元光兎から湯蔵山へは100m下って登り返すことになるが最初は50m位急坂を下る。
 雪が残る湯蔵山の斜面を見ながら下ると鞍部に着く。
 鞍部付近は背丈程の笹藪があるが少しの区間で間違うことはない。
 雪はあるが大部分を夏道で登る。下った分だけ登ると山頂となる。
 山頂は雪で覆われているが積雪は40〜50センチくらいで手作りの山頂標識が雪から頭を出していた。
 展望は木々で良くない。
 下山は往路を引き返した。
○会った動物:かもしか
○咲いていた花:チゴユリ、イワウチワ、ショウジョウバカマ、ミツバツツジ、スミレ、タムシバ、ムシカリ
湯蔵山 畜産団地登山口
滝原歩道標識 ながめ場から山頂の山並み
ブナ林 三角点山頂と湯蔵山
元光兎山頂 元光兎山頂から光兎山、頭巾山
湯蔵山山頂 湯蔵山山頂の標識

データ一覧へ 山の台帳へ
このページの先頭へ

トップ アイコン お問い合わせ

空と文字(MOUNTAIN)