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番号0733 松ヶ峰(マツガミネ) 140?m

所在地 村上市(旧岩船郡山北町) 2.5万図「笹川」 三角点 三角点なし 標高差 m

掲載資料 ウォーキングガイド

緯度 382321 経度 1392732 国土地理院

登山口 登山道あり。笹川口。板貝口。板貝に案内図あり。

山行記録

 2017.04.28

 笹川海岸駐車場(0:03)→遊歩道入口(0:05)→松ヶ峰・沖見平分岐(0:10)→松が峰(0:05)→沖見平(0:05)→松が峰(0:05)→後山(0:10)→景浦岳(0:10)→板貝峠(0:20)→遊歩道入口(0:03)→笹川海岸駐車場

 笹川集落から板貝集落間に笹川流れ遊歩道が設置されていた。
 今回は、笹川集落から遊歩道を板貝峠まで登って峠道で笹川集落に戻って来ることにした。
 バス停付近の海岸駐車場に駐車した。
 羽越線をくぐって進むと橋があり、対岸に遊歩道入口があった。
 遊歩道は海側に向かっているが、途中に畑に入る分岐が2〜3ヶ所あった。
 整備された遊歩道を登ると松ヶ峰への直登コースと沖見平経由のコースの分岐に着いた。
 前回は、沖見平経由で登ったので今回は直登コースを登った。
 直登コースは、沖見平コースに比べて未整備だったので沖見平コースが一般的なコースのようであった。
 急登を登ると松ヶ峰に着いた。
 松ヶ峰山頂からは、木々の間から粟島が見えた。
 松ヶ峰から沖見平を往復した。
 沖見平からは、日本海が一望でき粟島が良く見えた。
 松ヶ峰に戻って遊歩道を少し下って登り返すと後山に着いた。
 後山山頂のベンチは朽ちていて、標識も無かった。
 もう一度下って登り返すと景浦岳山頂に着いた。
 遊歩道は山頂の脇を通っているので山頂に登ると三角点(点名・笹川)があった。
 ロープが張られた斜面を下って平坦な道を進むと板貝峠に着いた。
 板貝峠から峠道で戻ったが、廃道に近い状況で笹藪やぬかるんだ場所があった。
笹川集落から松ヶ峰 国道345号線から遊歩道入口に向かう
羽越線の下をくぐって遊歩道入口へ 笹川を渡って遊歩道入口
遊歩道入口の案内看板 遊歩道入口の案内標識
整備された遊歩道を登る 沖見平と松ヶ峰への分岐
松ヶ峰へ直登する登山道・少し未整備 松ヶ峰山頂
松ヶ峰山頂の案内標識 松ヶ峰山頂から沖見平に向かう
沖見平の標識 沖見平展望地
沖見平から粟島と日本海 松ヶ峰から後山へ向かう
後山山頂 後山から下って景浦岳に向かう
景浦岳に向かう 遊歩道脇にある景浦岳
景浦岳山頂 景浦岳の三角点
景浦岳山頂からの展望 景浦岳からロープのある斜面を下って板貝峠へ
板貝峠 板貝峠から板貝集落側への遊歩道
板貝峠から笹川集落への峠道 未整備の峠道
笹藪となっている峠道 沢を渡る
橋を渡ると畑に出た 笹川に沿って遊歩道入口に向かう


 1999.10.09

 笹川登山口(0:15)→沖見平(0:05)→松ヶ峰(0:05)→後山(0:07)→景浦岳(0:08)→板貝峠(0:20)→笹川登山口

 笹川地内R345の遊歩道入口の看板から入る。
 すぐに橋を渡るが木の橋があり、次にコンクリートの橋があってこの橋の渡ったところに剥げ落ちた標識があるのでここから登る。
 傾斜のある畑の中の進むと山道となる。
 ところどころに案内標識が整備されている。
 林に入るとすぐにすすき沢分岐点に着く。
 どちらも松ヶ峰へ行くが、左は沖見平経由で松ヶ峰に至る。
 沖見平からは笹川流れの景観が眺められる。
 黒松の中を進むと松ヶ峰に着く。展望はあまり良くない。
 すぐに後山で尾根に沿って登ると景浦岳である。
 ここも木がじゃまになり展望は良くない。
 少し下ると8分ほどで板貝峠に着く。
 板貝へは広くしっかりした道である。
 途中にお地蔵清水がある。峠から笹川への道は、荒れている。


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