"i am what i am"
 



 

あおぞらのしたをひとりであるいてる
あおぞらだってひとりなんだね
 

ゆらゆらり
ビルのまんなか 手をつなぐ
確かなものはどこにもなくて
 



 

天窓にあめあめふれふれもっとふれ
此処にいるよと君が云うまで
 
 

あめあがり「またね」の笑顔にふうわりと
草の香が過ぎ 泣きそうになる
 

夕焼けに黒く浮かんだ鉄塔を
廃城ブランコ揺らしつつ見る
 

世界中見下ろす私はただひとり
ただひとりでいる非常階段
 



 

言霊が200マイルの彼方から
フォトンに乗って運ばれてくる
 

赤青黄 うずまき世界
目を閉じて 消してあげるよ
さん・に・いち・ぜろ!
 

あたたかい部屋を抜け出し 確かめた 確かな鼓動 バイバイ、ニヒル。
 


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